神戸猛攻も届かず3冠逃すルヴァン杯敗退…横浜FCが第1戦のリードを守り抜いて4強進出
[9.7 ルヴァン杯準々決勝 神戸1-0横浜FC ノエスタ]
横浜FCがルヴァンカップで初のベスト4に勝ち上がった。10月8日と12日に行う準決勝ではサンフレッチェ広島と対戦する。
横浜FCが3日にホームで行った第1戦で奪ったリードを守り抜いた。第1戦のビハインドを跳ね返したいヴィッセル神戸は、FW大迫勇也やMF武藤嘉紀ら強力布陣で試合に臨んだが、前半26分にDFマテウス・トゥーレルが退場。数的不利でさらに難しい状況になった。
横浜FCは後半開始からFW前田勘太朗に代えてFW山田康太、MF窪田稜に代えてMF山根永遠を投入するなど、更なる試合の安定化を図る。そして逃げ切りに成功。クラブ史を塗り替える戦いはまだまだ続くことになった。
一方の神戸はベスト8での敗退が決まった。後半39分に大迫のゴールで1点を返し、終盤も猛攻をみせたが、あと1点が届かなかった。常勝軍団を築いている神戸だが、ルヴァン杯のタイトルはまたも逃すことになり、目指していたJ1、天皇杯との3冠もなくなった。
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横浜FCは後半開始からFW前田勘太朗に代えてFW山田康太、MF窪田稜に代えてMF山根永遠を投入するなど、更なる試合の安定化を図る。そして逃げ切りに成功。クラブ史を塗り替える戦いはまだまだ続くことになった。
一方の神戸はベスト8での敗退が決まった。後半39分に大迫のゴールで1点を返し、終盤も猛攻をみせたが、あと1点が届かなかった。常勝軍団を築いている神戸だが、ルヴァン杯のタイトルはまたも逃すことになり、目指していたJ1、天皇杯との3冠もなくなった。
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