延長後半の南野V弾!!浦和が延長で名古屋を振り切り、2年連続のルヴァン杯8強進出
[10.28 ルヴァン杯4回戦 名古屋1-2浦和 豊田ス]
ルヴァンカップの4回戦で、浦和レッズが延長戦の末に名古屋グランパスを振り切り、ベスト8に勝ち上がった。準々決勝は11月11日と15日に開催され、組み合わせ抽選会は29日に行われる。
先制したのは浦和だった。前半アディショナルタイム2分、DFダニーロ・ボザのクロスのこぼれ球を拾ったFW早川隼平が、カットインから右足を振り抜く。グラウンダーで混戦を抜けたシュートに、相手GKシュミット・ダニエルも全く反応できなかった。
しかし名古屋は、3枚替えを行って臨んだ後半に攻撃の圧力を強めていく。そして21分、DF野上結貴の右サイドからのクロスに、途中投入されたFW山岸祐也がヘディングで合わせて同点とした。
試合は延長戦に突入。そのままPK戦での決着かと思われたが、延長後半12分、浦和はMF瀬古樹の左クロスをFW南野遥海がヘディングで合わせる。土壇場の決勝弾で、浦和が2年連続のルヴァン杯ベスト8進出を決めた。
●ルヴァン杯2026-27特集
ルヴァンカップの4回戦で、浦和レッズが延長戦の末に名古屋グランパスを振り切り、ベスト8に勝ち上がった。準々決勝は11月11日と15日に開催され、組み合わせ抽選会は29日に行われる。
先制したのは浦和だった。前半アディショナルタイム2分、DFダニーロ・ボザのクロスのこぼれ球を拾ったFW早川隼平が、カットインから右足を振り抜く。グラウンダーで混戦を抜けたシュートに、相手GKシュミット・ダニエルも全く反応できなかった。
しかし名古屋は、3枚替えを行って臨んだ後半に攻撃の圧力を強めていく。そして21分、DF野上結貴の右サイドからのクロスに、途中投入されたFW山岸祐也がヘディングで合わせて同点とした。
試合は延長戦に突入。そのままPK戦での決着かと思われたが、延長後半12分、浦和はMF瀬古樹の左クロスをFW南野遥海がヘディングで合わせる。土壇場の決勝弾で、浦和が2年連続のルヴァン杯ベスト8進出を決めた。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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