[東京都CY U-14選手権]リベンジのPK成功に笑顔!! 新シーズンを心待ちにするForza'02MF山本恭一郎「強い相手だからこそ自分が通用するか試したい」
[2.11 東京都CY U-14選手権 Forza‘02 0-0(PK3-2) 三菱養和SC巣鴨Jrユース 西が丘]
Forza‘02MF山本恭一郎(2年)がプレッシャーのかかる場面でPKを成功させ、個人としてのリベンジも果たしながら優勝の喜びを味わった。
山本は決勝トーナメント1回戦・FC東京U-15深川戦のPK戦でキッカーを務めるも、ピッチに足を取られて失敗していたという。そのリベンジの機会は決勝で訪れた。相手の2人目と3人目が失敗して優位に立つ中、後攻のForza‘02も3人目が失敗。相手の4人目は成功し、失敗すれば追いつかれる状況で山本の番が回ってきた。「外してからずっと練習してきたし、コーチにもアドバイスをもらった」と山本。笛が鳴ってから一呼吸置いて助走を始めると、GKの逆を突くキックで優勝に王手をかけてみせた。
Forza‘02は相手5人目のキックをGK原田和真(1年)がストップし、PK戦を制して頂点に立った。チームメイトと歓喜を爆発させた山本は「今日決められて嬉しい気持ちと、やっぱり勝ってよかったという気持ち」と晴れやかな表情で試合を振り返った。
決勝では後半15分からの途中出場となった。出場直後にはForza‘02で高めたというボールハントからショートカウンターを仕掛け、同22分には味方との連係からDF下澤一輝(2年)へのパスでチャンスを演出。同24分にはパンチ力のあるミドルシュートを放つなど、チームが勢いづく中で積極的に攻撃に関与してリズムを作った。
もっとも延長戦を含めて0-0に終わったことから「Forza‘02はあまり点が入らないと言われているので、そこで結果を残せなかったのはちょっと残念」と課題も持ち帰る形に。山本はFWリオネル・メッシを参考にしているといい、持ち味のチャンスメイクやキープ力のあるドリブルから得点に繋げていけるようにさらなる成長を誓った。
新シーズンからチームは関東リーグ2部に復帰する。山本はハイレベルな戦いに向けて先発入りへの意欲を見せながら、「強い相手だからこそ自分が通用するか試したいし、(通用)できなかったら自分がまだまだ成長できるなと思うのでどんどん練習していきたい」と胸を高鳴らせ、中学年代最後の1年に臨んでいく。
(取材・文 加藤直岐)
Forza‘02MF山本恭一郎(2年)がプレッシャーのかかる場面でPKを成功させ、個人としてのリベンジも果たしながら優勝の喜びを味わった。
山本は決勝トーナメント1回戦・FC東京U-15深川戦のPK戦でキッカーを務めるも、ピッチに足を取られて失敗していたという。そのリベンジの機会は決勝で訪れた。相手の2人目と3人目が失敗して優位に立つ中、後攻のForza‘02も3人目が失敗。相手の4人目は成功し、失敗すれば追いつかれる状況で山本の番が回ってきた。「外してからずっと練習してきたし、コーチにもアドバイスをもらった」と山本。笛が鳴ってから一呼吸置いて助走を始めると、GKの逆を突くキックで優勝に王手をかけてみせた。
Forza‘02は相手5人目のキックをGK原田和真(1年)がストップし、PK戦を制して頂点に立った。チームメイトと歓喜を爆発させた山本は「今日決められて嬉しい気持ちと、やっぱり勝ってよかったという気持ち」と晴れやかな表情で試合を振り返った。
決勝では後半15分からの途中出場となった。出場直後にはForza‘02で高めたというボールハントからショートカウンターを仕掛け、同22分には味方との連係からDF下澤一輝(2年)へのパスでチャンスを演出。同24分にはパンチ力のあるミドルシュートを放つなど、チームが勢いづく中で積極的に攻撃に関与してリズムを作った。
もっとも延長戦を含めて0-0に終わったことから「Forza‘02はあまり点が入らないと言われているので、そこで結果を残せなかったのはちょっと残念」と課題も持ち帰る形に。山本はFWリオネル・メッシを参考にしているといい、持ち味のチャンスメイクやキープ力のあるドリブルから得点に繋げていけるようにさらなる成長を誓った。
新シーズンからチームは関東リーグ2部に復帰する。山本はハイレベルな戦いに向けて先発入りへの意欲を見せながら、「強い相手だからこそ自分が通用するか試したいし、(通用)できなかったら自分がまだまだ成長できるなと思うのでどんどん練習していきたい」と胸を高鳴らせ、中学年代最後の1年に臨んでいく。
(取材・文 加藤直岐)



