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[U-15関東1部]柏U-15と鹿島Jrユースも高円宮杯ストレートイン!! 三菱養和SC巣鴨Jrユースと横河武蔵野FC U-15は降格:延期分&最終順位

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リーグ戦が終了

 高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 関東1部は17日に延期分の試合を開催し、全日程が終了した。

 Aブロックでは2位の柏レイソルU-15と3位の横浜FCジュニアユースが高円宮杯ストレートインを争う直接対決を実施。柏U-15が2-1で勝利して2位をキープし、冬の全国大会出場を決めた。

 残留争いも6位・横浜F・マリノスジュニアユース追浜と降格圏の7位・三菱養和SC巣鴨ジュニアユースによる直接対決となった。勝てば残留の三菱養和SC巣鴨Jrユースが先制したものの、後半に横浜FM Jrユース追浜が追いついて1-1のドロー。三菱養和SC巣鴨Jrユースが2部降格となり、横浜FM Jrユース追浜が残留を果たした。

Aブロックは全日程を終えて勝点35の川崎フロンターレU-15生田が優勝し、9ポイント差の柏U-15が2位フィニッシュ。降格は三菱養和SC巣鴨Jrユースと東京ヴェルディジュニアユースの2チームになった。

 Bブロックでは鹿島アントラーズジュニアユースが横河武蔵野FC U-15に3-0で勝利して高円宮杯ストレートイン圏内の2位に浮上してリーグ戦を終了した。すでに全日程を終えていた横浜F・マリノスジュニアユースは鹿島Jrユースと勝ち点で並んだものの、得失点差で上回って優勝を果たした。

 敗れた横河武蔵野FC U-15は残留圏のRB大宮アルディージャU15と同じ勝ち点だったが、得失点差で劣って2部降格が決定。最下位の浦和レッズジュニアユースも来季を2部で戦う。

【A第11節】
(9月20日)
[ヴェルディG]
東京V Jrユース 2-2 FC東京U-15深川

(10月17日)
[ゼロワットパワーフィールド柏]
柏U-15 2-1 横浜FC Jrユース

[Ankerフロンタウン生田]
川崎F U-15生田 1-0 FC東京U-15むさし

[日産自動車追浜総合グラウンド]
横浜FM Jrユース追浜 1-1 三菱養和SC巣鴨Jrユース
順位
チーム
勝点
試合
勝
分
負
得点
失点
得失
1
35
14
11
2
1
38
7
+31
2
26
14
8
2
4
31
19
+12
3
20
14
6
2
6
32
29
+3
4
19
14
5
4
5
27
32
-5
5
18
14
5
3
6
22
25
-3
6
14
14
4
2
8
16
30
-14
7
13
14
3
4
7
16
26
-10
8
12
14
3
3
8
16
30
-14

【B第13節】
(10月4日)
[横浜国立大学サッカー場]
横浜FM Jrユース 3-2 浦和Jrユース

[市立浦和高グラウンド]
大宮U15 0-3 FC LAVIDA

(10月17日)
[つくばアカデミーセンター]
鹿島つくばJrユース 1-2 FC多摩Jrユース

[鹿島アントラーズアカデミーフィールド]
鹿島Jrユース 3-0 横河武蔵野FC U-15
順位
チーム
勝点
試合
勝
分
負
得点
失点
得失
1
29
14
9
2
3
39
23
+16
2
29
14
9
2
3
36
22
+14
3
28
14
9
1
4
25
13
+12
4
28
14
9
1
4
22
20
+2
5
16
14
5
1
8
26
36
-10
6
15
14
4
3
7
33
26
+7
7
15
14
4
3
7
18
27
-9
8
1
14
0
1
13
19
51
-32


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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