5得点で国スポ得点王。石川県FW下澤到矢(金沢U-18/1年) は「怖さが欲しいです」
石川県のFW
[10.7 国スポ少年男子の部3位決定戦 石川県 2-1 愛媛県ビックレイクC]
石川県のFW下澤到矢(金沢U-18/1年=金沢U-15出身)が、5得点で「わたSHIGA輝く国スポ2025第79回国民スポーツ大会」(滋賀)サッカー競技少年男子の部得点王を獲得した。
「結果にこだわってプレーしてたら、そこにゴールがついてきたっていうのもありますし、結果に凄いこだわってやったからいい結果が出たかなと思っています」
下澤は初戦から3試合連続でゴールを決めるなど、準決勝までに4得点。得点ランキング2位に2点差をつけて迎えた3位決定戦でも1ゴールを決めた。1-0の後半15分、こぼれ球に鋭く反応したMF池田恭志郎(星稜高/1年)がPKを獲得。キッカーを託された下澤が右足シュートをゴール左へ突き刺した。
今大会無得点の池田に「蹴らせてあげたい」という気持ちもあったという。だが、「みんなが『自信持って蹴れ』って言ってくれたので、そこはもう自信はあった」。今大会、PKでの得点は3得点目。仲間たちのお陰で獲得した得点王でもあった。
木戸口肇監督(小松市立高)が「ほんとにPAの中で、仕事ができる選手」と評し、本人もゴール前でシュートへ持ち込むまでの動きに自信を持っている。金沢U-18では1年生ながらプリンスリーグ北信越1部で開幕戦から先発を続けるなど期待を背負い、今大会はゴールを連発。だが、そのFWは「怖さが欲しいです」という。
「まだめっちゃ怖いフォワードになれてるかって言ったら、そこまでなんで」と下澤。目標はFWルイス・スアレス(インテル・マイアミ)で「やっぱりあれぐらいの決定力というか、点取る怖さとか、点取る安心感とか、そういうのが欲しい」。今大会は怪我もあって出場時間が限られていたが、それでも得点王を獲得し、一つ自信をつけたことは確か。ここからより怖いFW、毎試合得点できるFWになることを目指し、金沢U-18に多くの白星をもたらす。






(取材・文 吉田太郎)
●第79回国民スポーツ大会特集
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石川県のFW下澤到矢(金沢U-18/1年=金沢U-15出身)が、5得点で「わたSHIGA輝く国スポ2025第79回国民スポーツ大会」(滋賀)サッカー競技少年男子の部得点王を獲得した。
「結果にこだわってプレーしてたら、そこにゴールがついてきたっていうのもありますし、結果に凄いこだわってやったからいい結果が出たかなと思っています」
下澤は初戦から3試合連続でゴールを決めるなど、準決勝までに4得点。得点ランキング2位に2点差をつけて迎えた3位決定戦でも1ゴールを決めた。1-0の後半15分、こぼれ球に鋭く反応したMF池田恭志郎(星稜高/1年)がPKを獲得。キッカーを託された下澤が右足シュートをゴール左へ突き刺した。
今大会無得点の池田に「蹴らせてあげたい」という気持ちもあったという。だが、「みんなが『自信持って蹴れ』って言ってくれたので、そこはもう自信はあった」。今大会、PKでの得点は3得点目。仲間たちのお陰で獲得した得点王でもあった。
木戸口肇監督(小松市立高)が「ほんとにPAの中で、仕事ができる選手」と評し、本人もゴール前でシュートへ持ち込むまでの動きに自信を持っている。金沢U-18では1年生ながらプリンスリーグ北信越1部で開幕戦から先発を続けるなど期待を背負い、今大会はゴールを連発。だが、そのFWは「怖さが欲しいです」という。
「まだめっちゃ怖いフォワードになれてるかって言ったら、そこまでなんで」と下澤。目標はFWルイス・スアレス(インテル・マイアミ)で「やっぱりあれぐらいの決定力というか、点取る怖さとか、点取る安心感とか、そういうのが欲しい」。今大会は怪我もあって出場時間が限られていたが、それでも得点王を獲得し、一つ自信をつけたことは確か。ここからより怖いFW、毎試合得点できるFWになることを目指し、金沢U-18に多くの白星をもたらす。






(取材・文 吉田太郎)
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