FIFA会長、ロス五輪でサッカー出場枠の変更示唆…女子増加も男子は「16→12」で4枠減の可能性
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が3日、欧州サッカー連盟(UEFA)の第49回総会に出席し、2026年ロサンゼルスオリンピックでは男子サッカー競技の出場国数を16か国から12か国に減らし、女子サッカー競技を12か国から16か国に増加させる方針があることを示した。
インファンティーノ会長は「国際オリンピック委員会(IOC)に男子16チームと女子16チームを設定することができないか訊ねた」とUEFA総会で明かした。ただ『ESPN』などによると、女子を4チーム増加させる場合、IOCと合意したサッカー競技の選手・スタッフの参加人数を上回ってしまうという。
そこで同会長は「16チームずつができないのであれば、女子サッカーをより発展させていくために(出場枠の割り当てを)入れ替えて女子を16チーム、男子を12チームにすることを考えてみてはどうだろうか」と提案。『ESPN』は9日のIOC理事会で最終決定が下される見込みだと伝えている。
パリオリンピックのアジア出場枠は男子が3.5、女子が2だった。インファンティーノ会長が示した提案が実現した場合、8大会連続出場中のU-23日本代表(男子)はより熾烈なアジア予選を戦うことになりそうだ。
インファンティーノ会長は「国際オリンピック委員会(IOC)に男子16チームと女子16チームを設定することができないか訊ねた」とUEFA総会で明かした。ただ『ESPN』などによると、女子を4チーム増加させる場合、IOCと合意したサッカー競技の選手・スタッフの参加人数を上回ってしまうという。
そこで同会長は「16チームずつができないのであれば、女子サッカーをより発展させていくために(出場枠の割り当てを)入れ替えて女子を16チーム、男子を12チームにすることを考えてみてはどうだろうか」と提案。『ESPN』は9日のIOC理事会で最終決定が下される見込みだと伝えている。
パリオリンピックのアジア出場枠は男子が3.5、女子が2だった。インファンティーノ会長が示した提案が実現した場合、8大会連続出場中のU-23日本代表(男子)はより熾烈なアジア予選を戦うことになりそうだ。



