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福岡大や東海学園大らが地区予選を制して総理大臣杯へ!北信越では新潟医福大が出場権逃す波乱

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福岡大が総理大臣杯の九州予選を連覇した(福岡大学提供)

 総理大臣杯の予選が各地で行われている。九州予選では、福岡大日本文理大鹿屋体育大九州産業大の4チームが出場権を獲得。6月28日に行われた九州予選となる九州大学サッカートーナメントでは、福岡大が日本文理大を2-0で下して連覇を達成した。なお、同大会の最優秀選手賞は福岡大FW合戸晴矢(4年=福大若葉高/鳥栖内定)、最優秀新人賞は同DF樺島勇波(1年=福岡U-18)が選ばれている。

 東海地区では東海学園大静岡産業大中京大の3チームが出場権を獲得した。3枠目を争う東海学生トーナメントの3位決定戦では、中京大が中部大とのPK戦のもつれた一戦を制して、11大会連続となる総理大臣杯出場を決めた。

 北信越地区の予選では波乱が起きている。24年度の総理大臣杯で準優勝、昨年度も8強入りした新潟医療福祉大が予選準決勝で北陸大と2-2で引き分けると、PK戦を3-4で落として、8大会ぶりに出場権を逃した。北信越地区代表は北陸大松本大の2チームに決まっている。

 また東北地区予選では仙台大が3位に終わり、2大会連続で本戦出場権を逃した。出場枠は2つで、1位は八戸学院大、2位は東北学院大だった。1枠を決める四国地区予選では高知大が優勝し、4大会ぶりとなる出場権を獲得している。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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