前年度総理大臣杯王者の東洋大が今年は“裏大臣杯”を制覇!出場校増加で初の2部制で実施
夏の大学日本一を争う総理大臣杯が開催されている中、全国の予選で敗れたチームが戦う通称“裏総理大臣杯”こと、Untitled Cup 2026が今年も開催された。
3回目を迎える今大会は、出場校が昨年度までの16チームから28チームに増加したため、初めて2部制で実施。ただ、出場校は豪華な顔ぶれが揃い、昨年度の総理大臣杯王者・東洋大や、大学選手権(インカレ)王者の筑波大など、本戦にも引けを取らないチームが集結した。
2部制は各地域のリーグ戦順位によって決定。8月26日から29日に行われたDivision2では、京都橘大が決勝で慶應義塾大を下して優勝した。また、8月31日から9月4日の日程で行われたDivision1では、決勝で東洋大と新潟医療福祉大が激突。前半21分にFW葛西夢吹(1年=湘南U-18)がゴールを決めて均衡を破ると、東洋大がそのまま1-0で逃げ切り、第3回“裏大臣杯”王者に輝いた。
MVPには、優勝を決める決勝点を挙げた葛西が選出された。得点王は3人が並んだが、チーム順位が最も上だった新潟医福大のFW矢崎レイス(2年=尚志高)が受賞。そして特別賞には、Division1から新潟医福大のMF森駿人(3年=市立船橋高)、Division2から慶大のGK福井大次郎(3年=横浜FMユース)が選ばれた。





●第50回総理大臣杯全日本大学トーナメント特集
3回目を迎える今大会は、出場校が昨年度までの16チームから28チームに増加したため、初めて2部制で実施。ただ、出場校は豪華な顔ぶれが揃い、昨年度の総理大臣杯王者・東洋大や、大学選手権(インカレ)王者の筑波大など、本戦にも引けを取らないチームが集結した。
2部制は各地域のリーグ戦順位によって決定。8月26日から29日に行われたDivision2では、京都橘大が決勝で慶應義塾大を下して優勝した。また、8月31日から9月4日の日程で行われたDivision1では、決勝で東洋大と新潟医療福祉大が激突。前半21分にFW葛西夢吹(1年=湘南U-18)がゴールを決めて均衡を破ると、東洋大がそのまま1-0で逃げ切り、第3回“裏大臣杯”王者に輝いた。
MVPには、優勝を決める決勝点を挙げた葛西が選出された。得点王は3人が並んだが、チーム順位が最も上だった新潟医福大のFW矢崎レイス(2年=尚志高)が受賞。そして特別賞には、Division1から新潟医福大のMF森駿人(3年=市立船橋高)、Division2から慶大のGK福井大次郎(3年=横浜FMユース)が選ばれた。






●第50回総理大臣杯全日本大学トーナメント特集



