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頂点を懸けた大一番!U23アジア杯決勝の舞台で日中両国の守護神が選んだ“相棒”グローブをチェック!!

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 アジアの頂点を懸けた大一番は、日本の歓喜で幕を閉じた。サウジアラビアで開催されたAFC U23アジアカップ2026で、U-21日本代表がU-23中国代表を破って優勝。大会2連覇という快挙を成し遂げた。


 国の誇りと未来を背負い、次世代を担う若き戦士たちが激突したファイナル。勝敗を分ける一瞬の攻防の裏で、GKたちはどんな“相棒”を選び、ピッチに立っていたのか。ゲキサカでは、その舞台に立った両国の守護神が着用したGKグローブに注目した。

 まずは、決勝をクリーンシートで締めくくったU-21日本代表のGK荒木琉偉(G大阪)。18歳にして正守護神を務めた若き門番は、今大会5試合に出場して失点はわずか1。準々決勝のヨルダン戦では、PK戦で2本ストップする圧巻のパフォーマンスを披露した。


 安定感と勝負強さを兼ね備えた守備で日本のゴールを守り抜き、今大会の最優秀GKにも選出された荒木。その荒木がピッチで着用していたのが、アディダスの『プレデター GL PRO ハイブリッドストラップ』だ。


 2026年春夏の新色コレクション「BORN FOR FOOTBALL PACK」と連動したプレデターシリーズのプロモデルで、高いグリップ力を誇るURG 2.0ラテックスを手のひらに採用。指先までボールを捉えやすい設計が特徴となっている。


 バックハンドには伸縮性と通気性に優れたFusionMesh素材を使用し、軽やかな着用感を実現。さらにハイブリッドストラップが手首をしっかりとホールドし、PK戦のような極限の場面でも安定したパフォーマンスを支える一双だ。


 一方、決勝までの5試合を無失点で勝ち上がってきたのが、U-23中国代表のGKリー・ハオ。ファイナルでは日本に4失点を喫したものの、大会を通じて安定した守備を披露し、存在感を示した選手の一人である。

 そのリーが今大会で選択していたのが、ナイキの『ヴェイパー グリップ3』。Grip3テクノロジーにより、親指・人差し指・小指の内側までラテックスが包み込む構造で、確かなキャッチングを支えるモデルだ。


 さらにACC(All Conditions Control)テクノロジーを搭載し、天候に左右されにくい安定したボールコントロールを実現。低めに配置された調節可能なストラップと長めのパームラップが、自由度とフィット感を両立させ、最後までゴールを守り続けた。


 両守護神が選んだGKグローブは、それぞれのプレースタイルと役割を映し出していた。頂点に立った日本の荒木、最後までゴールを守り続けた中国のリー。両国の未来を担うにふさわしいGKたちが大舞台で示したその選択は、これからの成長を目指すGKたちにとって、一つの参考になるはずだ。

※実際の着用キーグロとモデルが異なる場合があります。




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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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