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プレミアリーグは本当に世界最高? CLアーセナル戦を前にパリSG指揮官が疑問視

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パリSGのルイス・エンリケ監督

 パリSGルイス・エンリケ監督が29日に敵地で行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝第1戦のアーセナル戦を前に、プレミアリーグが「世界最高」と呼ばれることに疑問を呈した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 今大会のパリSGはラウンド16でプレミアリーグ王者のリバプール、準々決勝でアストン・ビラと、イングランド勢を破ってベスト4に勝ち進んだ。

 L・エンリケ監督は記者会見でアーセナル戦への自信を語り、プレミアリーグのクラブに対する評価に一石を投じた。

「自信という点では、(ここまでの結果は)私たちにとって非常に良い材料だ。私たちはリバプールに勝ち、彼らは今季プレミアリーグを制した。しかし、それが何かを意味するわけではない。試合はどれも異なるものだからね」

「誰もがプレミアリーグを世界最高のリーグのように語る。私がそれに賛成するかどうかは分からない。ただ、私たちは自信に満ちているし、準決勝を戦うのが楽しみだ」

 セミファイナルに進出した4チームはフランスのパリSG、イングランドのアーセナル、スペインのバルセロナ、イタリアのインテルと、それぞれ異なる国を代表している。

 今季UEFA大会での成績により、イングランドとスペインが来季欧州CLの追加出場枠を確保したが、昨季のUEFA係数ではドイツとイタリアが欧州で最も優れた成績を残していた。

 欧州クラブの競争が激化する中、L・エンリケ監督の発言は“プレミア至上主義”に再考を促すものとなるかもしれない。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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