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CLチェルシー戦で大敗も…バルセロナのフリック監督は残り3試合へ「勝ち点9を取れると思う」

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バルセロナを率いるハンジ・フリック監督

 バルセロナハンジ・フリック監督が25日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のチェルシー戦(●0-3)後、「私は未来に向けて前向きだ」と語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 敵地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだバルセロナは序盤に相手ゴールを脅かしたが、前半27分にオウンゴールで失点。さらにハーフタイム直前にDFロナルド・アラウホが2枚目のイエローカードで退場すると、後半に2点を追加され、0-3の完敗となった。

 フリック監督は「我々は非常に良いスタートを切ったし、先制点を決める絶好のチャンスを手にした。その後、退場が試合を変えたし、チェルシーのようなチームを前に、1人数的不利で戦うデメリットから取り返すのは容易ではなかった」と振り返っている。

 また、「我々は簡単にボールを失ったし、もっとダイナミックに、よりアグレッシブにプレーすべきだ」と自チームの問題点を指摘。一方で、今後に向けては楽観的な姿勢を示している。

「我々はこの負けを受け入れなければならない。だが、私は前向きだ。毎日練習を見ていて正しい方向にいると分かっているし、選手も戻ってきているからだ」

 バルセロナはリーグフェーズ残り3試合で暫定15位。決勝トーナメントにストレートインとなる8位以内を射程圏に捉える中、12月9日の次戦はホームでのフランクフルト戦となる。

 フリック監督は「ポジティブなことが見れたし、懸かっている残りの9ポイントを勝ち取れると思う」と自信を表した。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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