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南野拓実弾で先制したモナコ、パフォス38歳DFダビド・ルイスに同点ヘッド許すと後半も1点ずつ取り合ってCL3分け目

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MF南野拓実が先制弾もドロー(写真は9月)

[11.26 欧州CL パフォス 2-2 モナコ]

 モナコは26日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)リーグフェーズ第5節でパフォスに2-2で引き分けた。MF南野拓実は先発出場して今大会初ゴールを決め、自身が持つ日本人の大会通算最多ゴール記録を6に伸ばした。

 モナコは開始70秒、MFマグネス・アクリウシェが右サイドを駆け上がってゴール前の南野にクロスを送るも、南野はステップが合わずシュートには至らなかった。それでもモナコは前半5分、アクリウシェがペナルティエリア右に侵入したタイミングで南野が2列目からゴール前へスプリント。アクリウシェのスルーパスが南野に繋がると、南野は右足アウトサイドでゴールネットを揺らして1-0とした。

 ところが前半18分、パフォスの右CKをDFダビド・ルイスが豪快なヘディングシュートで合わせて同点弾。ブラジル代表で活躍した38歳のベテランが試合を振り出しに戻した。

 追いつかれたモナコは前半26分、FWフォラリン・バログンが相手GKのミスパスをインターセプトして決定機を迎え、冷静にゴールに流し込んでリードを奪った。同41分にはバログンが敵陣左サイド深くで粘ってゴール前に折り返すと、南野がスライディングで合わせにいったが惜しくも届かなかった。前半はそのままモナコの1点リードで終了した。

 1点リードのモナコは後半4分、南野のスルーパスにバログンが反応したが、シュートはGKに阻まれた。同23分にはバログンと南野で2対2の速攻を仕掛けるも、南野のパスをバログンがスルーした先には味方がいなかったためシュートには至らなかった。

 南野は守備でもプレスバックで奮闘し、後半31分にMFアンス・ファティとの交代で退いた。しかしモナコは終盤に押し込まれると同43分、パフォスMFミスラブ・オルシッチのクロスからDFモハメド・サリスのオウンゴールで痛恨の失点。2-2でタイムアップを迎えて今大会3試合目の引き分けとなった。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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