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CLビッグマッチを制したのはマンC! 先制許すもオライリー、ハーランド2連弾で勝利…R・マドリーはホームで屈す

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DFニコ・オライリーが同点ゴール

[12.10 欧州CLリーグフェーズ第6節 R・マドリー 1-2 マンチェスター・C]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は10日、リーグフェーズ第6節を各地で行った。レアル・マドリー(スペイン)とマンチェスター・シティ(イングランド)の対戦は、シティが2-1で勝利した。

 前節終了時点でR・マドリーは勝ち点12で6位、シティは勝ち点10で12位。リーグフェーズ終盤のビッグマッチで両者が勝ち点3を狙う。R・マドリーは左手指を骨折したFWキリアン・ムバッペがベンチスタートとなった。

 前半28分、均衡を破ったのはR・マドリー。淡々とパスをつなぎ、MFジュード・ベリンガムからのラストパスを受け取ったMFロドリゴ・ゴエスが一気に加速する。PA右から鋭い右足シュートを放ち、ゴール左サイドネットに突き刺した。

 追いかけるシティは前半35分に同点。左CKをDFヨシュコ・グバルディオールがヘディングシュートで合わせると、GKティボー・クルトワにはじかれたボールをDFニコ・オライリーが押し込んだ。

 さらに前半42分、シティはFWアーリング・ハーランドがDFアントニオ・リュディガーのファウルを敵陣PA内で受け、PKを獲得する。ハーランドは冷静に左足シュートを決め、2-1と試合をひっくり返した。

 R・マドリーはクルトワの好セーブでシティにダメ押しゴールを許さない。そのまま前半はシティが2-1のリードで折り返した。

 後半は両者ともに攻勢を強めていく。R・マドリーは激しく競り合いながら同点ゴールを狙うが、あと一歩が及ばない。試合はそのまま終了し、シティが2-1で勝利。12位から暫定4位に浮上した。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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