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ベルナベウでレアル・マドリー撃破も…マンCペップ「我々はCL優勝から程遠い」

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シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督

 マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督がレアル・マドリーを撃破した試合後、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)優勝には「程遠い」と語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 シティは10日に敵地で行われた欧州CLリーグフェーズ第6節でレアルと対戦。相手に先制を許したが、DFニコ・オライリーのゴールで追いつくと、FWアーリング・ハーランドのPK弾で2-1と逆転し、そのまま2試合ぶりの白星を挙げた。

 これで決勝トーナメントへのストレートイン圏内となる4位に浮上。『スカイ・ベット』の優勝予想オッズでは、シティがアーセナルとバイエルンに次ぐ3番人気となった。しかし、グアルディオラ監督は慎重な姿勢を崩していない。

「我々は(優勝からは)程遠い。まだ準備ができていない。2月になればもっと良くなるだろう。過去にもここに来て、今日よりもはるかに良いプレーをしながら負けたことがある。それがサッカーというものだ」

「選手たちは信じられないほどの努力をしたし、信じられないほど良い結果だ。精神力も信じられないほど素晴らしい。だが、まだ改善の余地がある」

 一方で、「(サンティアゴ・)ベルナベウで勝つのは非常に難しい」とした上で「ここで勝てたことは嬉しいし、特に勝ち点の面でそうだ。すでに13ポイントを獲得しており、トップ8入りは我々の手の中にある。それが目標だ。(0-2で敗れた前節の)レバークーゼンでの出来事の後、ここで勝てたのは良かった」と話した。

 また、決勝点を奪ったハーランドは「レバークーゼン戦で負けていたので、今日勝てなければ全く違った状況になっていたかもしれない。だからこの勝利は本当に重要だ」と言及。「あと2試合残っているので、力強く締めくくる必要がある。8位以内に入れば(決勝トーナメントへ)進めるので、そこに入れることを願っている」と次戦以降を見据えた。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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