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[関東]リーグ再開、首位国士大と2位筑波大が勝ち点1差に!日大FW平尾や桐蔭大DF関富はJ1出場で欠場:第12節

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日本大MF植木颯はPKで1得点を決めた

 関東大学サッカーリーグ戦が3か月半ぶりに再開した。中断期間中に行われた総理大臣杯を制した東洋大は、東京国際大と2-2でドロー。前半で2失点した東洋大だが、リーグ戦初先発のFW香取武(1年=川崎F U-18)が後半に2ゴールを決めてドローに持ち込んだ。

 一方の東国大は総理大臣杯の出場が叶わなかったチームが集結して戦った“裏大臣杯”と呼ばれるUntitled Cupを優勝(国士舘大と両校優勝)。表裏の王者対決だったが、勝ち点1ずつを分け合う結果に終わった。

 前半戦を首位で折り返した国士舘大は、日本大と2-2で引き分けた。2度のビハインドを背負った国士舘大だったが、FW本間凜(3年=関東一高)とFW村上竜規(2年=栃木U-18)のゴールで同点に追いついた。

 対する日大は東京ヴェルディでJ1第30節・岡山戦に先発出場したエースFW平尾勇人(3年=四日市中央工高)を欠く戦いとなったが、主将MF植木颯(4年=日大藤沢高/浦和内定)らのゴールで勝ち点1を積み上げた。

 また横浜F・マリノスでJ1第30節・福岡戦に先発したDF関富貫太(2年=柏U-18)を欠く戦いとなった桐蔭横浜大は、流通経済大に2-1で競り勝った。1-1の後半15分にDF飯島大地(3年=桐蔭学園高)が決めたゴールが決勝点になった。

 2位で追う筑波大は、東海大に2-1で逆転勝ちを収めた。1点ビハインドで折り返した後半23分にDF池谷銀姿郎(3年=横浜FCユース)のゴールで同点とすると、終了間際の同44分にはMF矢田龍之介(1年=清水ユース)が得点して、スコアをひっくり返した。勝ち点を27に伸ばした筑波大は、首位との勝ち点差を1に詰めた。
 
 明日21日には残りの1試合、中央大対日本体育大がAGFフィールドで行われる。

【第12節】
(9月20日)
[東京国際大学第1グラウンド]
東京国際大 2-2 東洋大
[東国]小西利空(9分)、濵崎聡馬(16分)
[東洋]香取武2(49分、55分)

[RKU フットボールフィールド]
流通経済大 1-2 桐蔭横浜大
[流]西川楓人(26分)
[桐]ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(11分)、飯島大地(60分)

[国士舘大学楓の杜キャンパスサッカー場]
国士舘大 2-2 日本大
[国]本間凜(17分)、村上竜規(76分)
[日]植木颯(16分)、関日向多(72分)

[慶應義塾大学下田グラウンド]
慶應義塾大 1-1 明治大
[慶]辻野悠河(89分)
[明]真鍋隼虎(49分)

[筑波大学第一サッカー場]
筑波大 2-1 東海大
[筑]池谷銀姿郎(68分)、矢田龍之介(89分)
[東]堤陽輝(12分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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