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[関西]関学大が3年ぶり32回目の優勝を決定!天王山で2年生MF先田颯成がハットトリック:後期第10節

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主将MF三宅凌太郎(4年=帝京長岡高)を中心に喜びを爆発させる関学イレブン

 関西学生サッカーリーグ1部が9日に行った後期第10節で、関西学院大阪南大に3-2で競り勝ち、2022年度以来3年ぶり32回目の優勝を飾った。

 成長を示す2年生が優勝がかかる天王山でも輝いた。関学大はMF先田颯成(2年=鳥栖U-18)が前半20分、32分と連続ゴールを記録。1点差とされて迎えた後半43分にはハットトリックとなるゴールを決めて、勝利をグッと手繰り寄せた。

 先田のハットトリックは4得点を記録した大阪学院大戦に続きて今季2度目で、これで6試合連続ゴール。得点数を16に伸ばした。3点差で得点王争いをしていた桃山学院大のFW藤枝康佑(4年=東山高/松本内定)が前日の試合で2得点を決めていたが、2点差に詰め寄る形で来週末の最終節を迎えることになった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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