[関西]大商大がプレーオフを制して21年ぶり1部昇格!京都橘大は2部降格へ
関西学生サッカーリーグのプレーオフ第3節が7日に行われ、大阪商業大が2005年度大会以来となる21年ぶりの1部昇格を決めた。
1部2部のプレーオフは1部10位の京都橘大、2部3位の近畿大、2部4位の大商大の3チームで総当たり戦を行って決めた。
これまで11月23日の第1戦で京都橘大と近大が1-1で引き分け、同30日の第2戦で京都橘大と大商大が1-1で引き分けていたことから、近大と大商大による第3戦で勝利した方が昇格、引き分ければ1部所属の京都橘大が残留することになっていた。
そして第3戦の1-1のまま終盤まで進んだが、後半34分、大商大はDF中尾拓真(4年=和歌山北高)のアシストからDF佐藤翔(3年=清風高)が右足で勝ち越し弾を決めた。
なお、2部3部プレーオフでは、2部10位だった大阪大が残留を決定。3部4部プレーオフでは、姫路獨協大と摂南大が3部残留を決めている。
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これまで11月23日の第1戦で京都橘大と近大が1-1で引き分け、同30日の第2戦で京都橘大と大商大が1-1で引き分けていたことから、近大と大商大による第3戦で勝利した方が昇格、引き分ければ1部所属の京都橘大が残留することになっていた。
そして第3戦の1-1のまま終盤まで進んだが、後半34分、大商大はDF中尾拓真(4年=和歌山北高)のアシストからDF佐藤翔(3年=清風高)が右足で勝ち越し弾を決めた。
なお、2部3部プレーオフでは、2部10位だった大阪大が残留を決定。3部4部プレーオフでは、姫路獨協大と摂南大が3部残留を決めている。
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