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北朝鮮が“ドーピング騒動”以来4大会ぶり女子W杯出場決定!! アジアからのストレートイン6チームが出揃う

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北朝鮮が出場権を獲得

 女子アジアカップは19日に順位決定戦を開催し、勝利したフィリピンと北朝鮮のブラジル女子ワールドカップ出場が決まった。これでアジアからの女子W杯ストレートイン6チームが出揃った。

 準々決勝の敗者同士が女子W杯ストレートインを争う順位決定戦。フィリピンはウズベキスタンと対戦し、後半の2ゴールで2-0の完封勝利を収めた。フィリピンは2大会連続2回目の出場となる。

 北朝鮮は台湾と対戦した。小泉朝香主審ら日本人審判団が担当した一戦は序盤から北朝鮮が優位に試合を進め、FWホン・ソンオクがハットトリックするなどして4-0で勝利した。北朝鮮は2011年の女子W杯で選手からドーピング陽性反応が出たため次回大会が出場停止となり、続く19年大会は予選敗退。前回はコロナ禍の予選を辞退しており、4大会ぶりの出場権獲得となった。

 敗れたウズベキスタンと台湾は大陸間プレーオフに出場する。アジアからの女子W杯ストレートインは以下の通り。

日本(10大会連続10回目)
オーストラリア(9大会連続9回目)
韓国(4大会連続5回目)
中国(4大会連続9回目)
北朝鮮(4大会ぶり5回目)
フィリピン(2大会連続2回目)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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