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日本人対決で3選手躍動!! フェイエノールト上田綺世が3戦連発の1G1A、NEC佐野航大は鮮やか弾で今季3点目

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FW上田綺世が3試合連続ゴール

[5.12 エールディビジ第33節 NEC 2-3 フェイエノールト]

 エールディビジ第33節が12日、各地で開催された。日本人対決となったNECナイメヘンフェイエノールトはフェイエノールトが3-2で勝利。MF佐野航大とFW上田綺世はフル出場し、それぞれ得点も決めている。

 前半17分、NECは佐野がキックフェイントからミドルシュートを放って先制を狙うも、わずかに枠の右に外れた。それでもフェイエノールトの1点リードで迎えた後半2分、佐野がペナルティーエリア左角付近から逆サイドのゴールネットに突き刺す鮮やかなコントロールショットを決め、同点に成功。佐野は今季のリーグ戦3ゴール目となった。

 フェイエノールトは後半4分、上田が相手DFより一瞬早くボールに触れて決定機。GKと1対1になると、戻ってきたDFブラム・ナイティンクに倒される。ナイティンクは決定的な得点機会の阻止(DOGSO)で退場となった。すると同12分、上田がペナルティーエリア内で相手を背負いながら右足を振る。これはヒットしなかったものの、走り込んだFWヤンクバ・ミンテが押し込んで勝ち越す。上田は加入後初アシストとなった。

 1点を追うNECは後半21分にFW小川航基を投入する。小川は同35分、相手にファールを受けながらもパスを出して攻撃を展開。その流れからNECが同点ゴールを決めた。

 2-2と撃ち合いになった日本人対決は、上田のゴールで幕を下ろす。後半42分、右サイドからのクロスをファーサイドで上田が合わせて勝ち越しゴールをゲット。上田は3戦連発の今季5ゴール目となり、勝利をもたらしている。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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