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ブラジル2チーム目で新天地デビュー! 元清水FW森重陽介がSNSで決意を綴る

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清水時代のFW森重陽介

 アトレチコ・モンテ・アズル(ブラジル4部)のFW森重陽介が21日に自身のインスタグラム(@m.yosuke_37)を更新し、改めて新天地での決意を示した。

 現在21歳の森重は日大藤沢高時代からセンターフォワードとセンターバックの“二刀流”でプレーすることでも注目を集め、2022年度の全国高校サッカー選手権では得点王を獲得。2023年に清水エスパルスへ入団したが、社会規範・チーム規律に抵触する事実があったとして、昨年10月に契約合意解約で退団した。

 その後、昨年11月にシアノルテFC(ブラジル4部)へ加入し、出場6試合で1ゴールを記録したのち、今月からアトレチコ・モンテ・アズルへ期限付き移籍。20日のカンピオナート・ブラジレイロ・セリエDで新天地デビューを果たした。

 森重はインスタグラムで試合の写真を3枚アップ。「ゴールを決め、チームを勝利に導きます」とメッセージを綴り、今後に向けて意気込んだ。


ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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