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堂安所属フライブルクがMF鈴木唯人の獲得を正式発表!! 背番号は14に決定

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昨年6月にA代表デビューしたMF鈴木唯人

 フライブルクは20日、ブレンビー所属のMF鈴木唯人が来季から加入することが決まったと発表した。契約内容は非公表。背番号は14に決まった。フライブルクは来季、UEFAヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得しており、欧州カップ戦デビューにも期待が高まる。

 2001年生まれで23歳の鈴木は2020年、市立船橋高から清水エスパルスに加入し、プロキャリアをスタート。23年1月にフランスのストラスブールに期限付き移籍し、同年7月に清水に復帰したが、8月からデンマークのブレンビーでプレーしていた。日本代表にも22年1月の国内組合宿で初招集され、昨年6月のミャンマー戦で国際Aマッチデビューを果たした。

 フライブルクの強化担当を務めるヨッヘン・ザイアー取締役は鈴木の獲得に際して「唯人は自らゴールを脅かす能力と味方にうまくパスを出す能力を合わせ持った特別な選手。彼のスピード、万能性、優れた技術は我々の攻撃をより良くしてくれる」とコメント。「長い間、唯人を獲得しようとしていたので実現して嬉しく思う。他の選手と同様、ブンデスリーガの強度や性質に慣れる必要があるが、それほど時間はかからないだろう」と伝えている。

 また鈴木はクラブを通じて「フライブルクは素晴らしい評価と確固たる伝統を誇るクラブです。担当者は僕の考えや目標に合った明確な方向性を示してくれた。この明確な方向性が移籍を決断する大きな理由になった。クラブはここ数年、目覚ましい成果を残しているので、継続的な成功に貢献するために全力を尽くしたい。ブンデスリーガでの新たな挑戦を楽しみにしている」と意気込みを述べている。

 ブレンビーも同日、鈴木の移籍を発表。ベンジャミン・シュメデスFDがクラブを通じて「彼は常にハードワークし、ピッチの上で素晴らしいクオリティーを見せてくれた。フライブルクへの移籍は当然のことだ。彼を次のレベルに引き上げる一助となれたことを誇りに思う」と伝えつつ、「ブレンビーというクラブが、才能のある選手が成長し、ヨーロッパの5大リーグに飛躍できる場所であるというサインを再び送るものとなった。唯人の移籍はブレンビーの歴史で最大のものの一つで、我々はそれを誇りに思う」とステップアップに導いたことへの貢献を強調している。

 フライブルクには現在、日本代表MF堂安律が所属。現地報道ではドルトムントやフランクフルトからの関心が報じられており、去就に大きな注目が集まっている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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