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プレミア昇格に貢献の田中碧、2部リーグ年間MVPの候補に選出! 3部では岩田智輝もノミネート

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MF田中碧が候補6名にノミネートされた

 イングランドのプロサッカー選手を会員とする労働組合「プロフェッショナル・フットボーラーズ・アソシエーション(PFA)」は18日、2024-25シーズンのEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)年間最優秀選手賞の候補6名を発表し、リーズのMF田中碧がノミネートされた。

 田中は今季リーグ戦で43試合に出場して5ゴール2アシストの活躍を披露し、リーズの優勝と3年ぶりのプレミアリーグ復帰に大きく貢献。PFAは「アオ・タナカはイングランドでのデビューシーズンで傑出した活躍を見せ、ダニエル・ファルケ監督が率いるエネルギッシュな中盤の主軸として定着した。彼は5つのゴールと2つのアシストを記録し、シーズンを終えた」と称えた。

 また、EFLリーグ1(イングランド3部)年間最優秀選手賞の候補者リストも公表され、6名の中にバーミンガムのMF岩田智輝が名を連ねている。岩田もリーグ戦40試合の出場で6ゴール1アシストと好成績を残し、優勝と2部復帰の立役者の1人となった。PFAは「トモキ・イワタはクラブでの初シーズンにおいて、中盤での活躍が目覚ましく、PFA会員からも高く評価されている」とレポートしている。

 受賞者はPFA会員である選手の投票によって決定。8月19日にマンチェスターで開催される第52回PFA授賞式で表彰される。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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