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元名古屋GKランゲラックが現役引退「日本でも素晴らしい成功を収められて幸運だった」第二の人生も明らかに

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元名古屋GKランゲラックが引退

 メルボルン・ビクトリー(オーストラリア1部)は10日、元オーストラリア代表GKランゲラック(36)が現役を引退すると発表した。今後は指導者に転身し、同クラブのアカデミーでコーチを務める予定となっている。

 ランゲラックは2007年にメルボルン・ビクトリーでプロキャリアをスタート。その後、ドルトムント、シュツットガルト、レバンテなどでプレーし、2018年に名古屋グランパスへ加入した。

 名古屋では絶対的な守護神として活躍し、在籍中に2度のルヴァンカップ優勝に貢献。2024年限りで退団した後はメルボルン・ビクトリーに復帰し、2024-25シーズンのリーグ戦で11試合に出場した。

 ランゲラックは引退に際してクラブ公式サイトを通じ、「メルボルン・ビクトリーでプロとしてのキャリアを始め、このクラブで現役生活を締めくくれたことを光栄に思います」とコメント。さらに古巣クラブへの思いも語った。

「長年海外で過ごし、ドイツ、スペイン、そして日本でも素晴らしい成功を収めることができて幸運でした。選手としてのキャリアを通し、ホームと呼べるクラブに心から感謝しています。プレーしてチームを成功に導くことは、どのサッカー選手にとっても究極の目標です。キャリアの中でそれを達成できたことは、私と家族にとって誇らしい瞬間です」

「メルボルンに戻ってホームに帰ることは、ピッチでの最後の時間を過ごす素晴らしい方法でした。選手として培った経験とハングリー精神を、コーチとしての新たな視点に活かせることを楽しみにしています。ビクトリーは常に勝利を目指しています。これからもクラブの成功に貢献していきたいと思っています」

 名古屋はランゲラックの現役引退を受け、公式X(旧ツイッター/@nge_official)で「偉大なるキャプテンであり、ミッチとともに闘った日々はグランパスの誇りです。これからもミッチとご家族の人生が素晴らしいものになることを願っています。ミッチと再会できる日を楽しみにしてます」とメッセージを送った。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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