韓国Kリーグで前代未聞ゴール!! 得点した全北現代FWがトイレ直行「本当に漏らしそうだった」
韓国のKリーグで、ゴールを決めた選手がそのままトイレに直行する珍事が発生した。
前代未聞の事案が発生したのは19日の浦項スティーラーズ対全北現代。全北現代は後半35分にFWチアゴ・オロボがヘディングシュートを決め、2点ビハインドから追いつく2-2とした。するとチアゴはゴールの勢いそのままコーナーフラッグまで一直線。サポーターに向かって笑顔で手を振りながら走り続け、チームメイトも祝福の輪を作ろうとチアゴのもとに向かった。
ところがチアゴはコーナーフラッグを通過し、その先にあるピッチレベルとスタジアム内部を繋ぐトンネルまで走り続けていく。ついにスタジアム内部に入って姿が見えなくなってしまった。現地報道によると中継の放送席は「チアゴがいなくなった!初めて見るセレブレーションだ!トンネルに入っていった!」と思わず笑いながら状況を伝えていたという。チアゴは得点からおよそ30秒後にピッチへ戻ってきたが、無断でピッチを離れたとして主審からイエローカードが提示された。
チアゴは試合後、『スポーツ・ニアス』のインタビューで「本当に漏らしそうだった」と告白。サポーターの中にはトイレに向かったのではと冗談気味に考察する人もいたようだが、実際に緊急事態だったことを明らかにした。チアゴは続けて「ゴールできなかったら多分トイレに行けなかった。多くの人が(トンネルに入ったのは)ゴールセレブレーションと思っていたようだが、そういうものではないよ」とコメントし、「それでイエローカードを受けた。主審と話したけれど、『次からはトイレで急を要するときは先に言ってほしい』と言われた」と笑顔で振り返った。
なお全北現代は後半アディショナルタイムに逆転ゴールが生まれ、3-2の劇的勝利を収めている。
前代未聞の事案が発生したのは19日の浦項スティーラーズ対全北現代。全北現代は後半35分にFWチアゴ・オロボがヘディングシュートを決め、2点ビハインドから追いつく2-2とした。するとチアゴはゴールの勢いそのままコーナーフラッグまで一直線。サポーターに向かって笑顔で手を振りながら走り続け、チームメイトも祝福の輪を作ろうとチアゴのもとに向かった。
ところがチアゴはコーナーフラッグを通過し、その先にあるピッチレベルとスタジアム内部を繋ぐトンネルまで走り続けていく。ついにスタジアム内部に入って姿が見えなくなってしまった。現地報道によると中継の放送席は「チアゴがいなくなった!初めて見るセレブレーションだ!トンネルに入っていった!」と思わず笑いながら状況を伝えていたという。チアゴは得点からおよそ30秒後にピッチへ戻ってきたが、無断でピッチを離れたとして主審からイエローカードが提示された。
チアゴは試合後、『スポーツ・ニアス』のインタビューで「本当に漏らしそうだった」と告白。サポーターの中にはトイレに向かったのではと冗談気味に考察する人もいたようだが、実際に緊急事態だったことを明らかにした。チアゴは続けて「ゴールできなかったら多分トイレに行けなかった。多くの人が(トンネルに入ったのは)ゴールセレブレーションと思っていたようだが、そういうものではないよ」とコメントし、「それでイエローカードを受けた。主審と話したけれど、『次からはトイレで急を要するときは先に言ってほしい』と言われた」と笑顔で振り返った。
なお全北現代は後半アディショナルタイムに逆転ゴールが生まれ、3-2の劇的勝利を収めている。



