日本代表FW町野修斗がドイツ1部に“個人残留”! 板倉滉&福田師王所属のボルシアMGが獲得を発表
日本代表FW
ボルシアMGは26日、ホルシュタイン・キールから日本代表FW町野修斗(25)を獲得したと発表した。契約期間は2029年6月30日までの4シーズンとなる。
町野は2023年6月に湘南ベルマーレからH・キールへ完全移籍。2部リーグで31試合に出場して5ゴール6アシストを記録し、クラブ史上初の1部昇格に貢献した。2年目の2024-25シーズンは、ブンデスリーガ32試合の出場で11ゴール3アシストをマーク。二桁得点の活躍を見せたが、チームは17位で2部降格となった。
また、2022年7月に日本代表デビューを果たし、これまで国際Aマッチ8試合4ゴール。出番こそなかったものの、2022年カタールW杯のメンバーに選ばれている。
町野はクラブ公式サイトを通じ、「ボルシアへの移籍を心から望んでいたので、移籍が実現して本当に嬉しいです。今はできるだけ早くチームに貢献できるよう、全力を尽くしたいと思っています」とコメントした。
ボルシアMGは2024-25シーズンのブンデスリーガで10位。町野はDF板倉滉、FW福田師王に続く3人目の日本人選手となる。
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町野は2023年6月に湘南ベルマーレからH・キールへ完全移籍。2部リーグで31試合に出場して5ゴール6アシストを記録し、クラブ史上初の1部昇格に貢献した。2年目の2024-25シーズンは、ブンデスリーガ32試合の出場で11ゴール3アシストをマーク。二桁得点の活躍を見せたが、チームは17位で2部降格となった。
また、2022年7月に日本代表デビューを果たし、これまで国際Aマッチ8試合4ゴール。出番こそなかったものの、2022年カタールW杯のメンバーに選ばれている。
町野はクラブ公式サイトを通じ、「ボルシアへの移籍を心から望んでいたので、移籍が実現して本当に嬉しいです。今はできるだけ早くチームに貢献できるよう、全力を尽くしたいと思っています」とコメントした。
ボルシアMGは2024-25シーズンのブンデスリーガで10位。町野はDF板倉滉、FW福田師王に続く3人目の日本人選手となる。
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