J・フェリックスがC・ロナウドと同僚に? アルナスルが獲得合意と報道…チェルシーは売却資金で積極補強へ
FW
アルナスル(サウジアラビア1部)がチェルシーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスの獲得について、最大4370万ポンド(約87億円)で合意したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
フェリックスは2023年1月に半年間のローンでチェルシーへ加入し、昨年8月にアトレティコ・マドリーから4500万ポンド(約89億円)で完全移籍していたが、いずれもレギュラー定着には至らなかった。今年2月にはミランへレンタル移籍し、公式戦21試合で3ゴール1アシストを記録。チェルシーは今回の取り引きで投資額の大部分を回収できる見通しだ。
25歳FWには古巣ベンフィカも関心を示していたというが、アルナスルが先行。サウジアラビアの強豪は現在、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの契約延長やジョルジェ・ジェズス新監督の招聘など、リーグ制覇に向けた本格的な補強を進めている。
一方、チェルシーはフェリックスの売却により、ライプツィヒのMFシャビ・シモンズ獲得に向けた動きを加速。さらなる補強には余剰戦力の整理が必要とされており、FWクリストファー・エンクンクやFWラヒーム・スターリングが放出候補に挙がっている。
さらにチェルシーは、アヤックスの19歳DFヨレル・ハトにも関心を示している模様。4400万ポンド(約87億円)のオファーを準備しているが、アヤックス側は5200万ポンド(約103億円)を要求しているという。
チェルシーは今夏、積極的な補強と並行して選手の整理を進める方針を明確にしており、スカッド再編の動きは今後も続きそうだ。
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フェリックスは2023年1月に半年間のローンでチェルシーへ加入し、昨年8月にアトレティコ・マドリーから4500万ポンド(約89億円)で完全移籍していたが、いずれもレギュラー定着には至らなかった。今年2月にはミランへレンタル移籍し、公式戦21試合で3ゴール1アシストを記録。チェルシーは今回の取り引きで投資額の大部分を回収できる見通しだ。
25歳FWには古巣ベンフィカも関心を示していたというが、アルナスルが先行。サウジアラビアの強豪は現在、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの契約延長やジョルジェ・ジェズス新監督の招聘など、リーグ制覇に向けた本格的な補強を進めている。
一方、チェルシーはフェリックスの売却により、ライプツィヒのMFシャビ・シモンズ獲得に向けた動きを加速。さらなる補強には余剰戦力の整理が必要とされており、FWクリストファー・エンクンクやFWラヒーム・スターリングが放出候補に挙がっている。
さらにチェルシーは、アヤックスの19歳DFヨレル・ハトにも関心を示している模様。4400万ポンド(約87億円)のオファーを準備しているが、アヤックス側は5200万ポンド(約103億円)を要求しているという。
チェルシーは今夏、積極的な補強と並行して選手の整理を進める方針を明確にしており、スカッド再編の動きは今後も続きそうだ。
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