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久保建英が25-26初弾含む1ゴール1アシスト!! プレシーズン3戦目で60分間プレー

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MF久保建英

[7.30 親善試合 ソシエダ 4-1 オサスナ]

 ソシエダのMF久保建英が現地時間30日、同じラ・リーガのオサスナとの親善試合に4-3-3の右ウイングで先発出場し、プレシーズン初ゴールを含む1ゴール1アシストを記録した。後半15分に途中交代し、プレシーズン最長の60分間プレーした。

 久保にとっては21日の長崎戦(●0-1)の後半27分間、25日の横浜FC戦(◯2-1)の前半45分間に続き、3試合目のプレシーズンマッチ。この日も横浜FC戦と同様、右の大外だけでなく中央寄りにも顔を出し、立ち上がりから良い形で攻撃に絡んでいた。

 すると0-0で迎えた前半41分、久保は高い位置でボールを奪ったDFジョン・アランブルからの縦パスをフリーで受けると、ドリブルで前方に持ち上がり、高速シザーズで対面のDFアベル・ブレトネスとDFアレハンドロ・カテナに距離を詰めさせないままカットイン。ゴール右斜め前のペナルティエリア際から左足を振り抜き、綺麗に巻いたシュートをゴール左隅に突き刺した。

 さらに後半7分、久保はアランブルからのダイナミックな浮き球スルーパスに対し、見事なタイミングで裏抜けを見せると、DFフアン・クルスを振り切ってペナルティエリア右に侵入。そのまま右足でシュートにも持ち込めそうな形だったが、最後は右足でゴール前にパスを送ると、これに詰めたFWジョン・カリカブルがワンタッチで押し込み、2-0となった。

 久保はこれで1ゴール1アシスト。いずれも日本ツアーに帯同しなかった右SBアランブルからの好連係がチャンスに結びつき、シーズン開幕に向けて手応えの残る内容となった。そのまま後半15分に11人全員が入れ替わり、久保のプレータイムは60分間で終わった。

 その後、ソシエダはFWオーリ・オスカールソンの2試合連発となるPKと、中盤から飛び出したMFベニャト・トゥリエンテスのダメ押しゴールで2点を追加。終盤にはオサスナに1点を返された上、DFジョン・パチェコが一発退場処分を下されるアクシデントもあったが、4-1で勝利した。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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