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北野颯太がリーグ開幕節で加入後初ゴール!! 開始9分弾にザルツブルク辛口評価の現地紙「前半は良いプレー」

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開幕節でゴール

 ザルツブルクのFW北野颯太が2日、オーストリアリーグ開幕節のリート戦でゴールを決めた。

 セレッソ大阪から加入した北野はクラブワールドカップで1試合に途中出場し、新シーズン初戦のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)予選2回戦第1戦では2得点に関与。続くカップ戦と欧州CL予選2回戦第2戦は先発入りしていた。

 そうして迎えたリーグ開幕節でも先発出場すると、開始9分で結果を残した。自身も関与した中央右寄りでのパス交換から、ペナルティエリアに入ったところで落としを受けると右足一閃。グラウンダーのシュートがゴール左隅に決まった。

 チームは後半アディショナルタイムの劇的同点ゴールで2-2の引き分けに終わっている。現地メディア『ラオラ1』によると、トーマス・レッシュ監督は同点に追いついた選手たちを評価。ルーベン・シュレーダースポーツダイレクターも決定力を課題としつつ、内容を評価した。

 もっとも『クローネ』は「昇格組のリートと2-2の引き分けに終わった。ザルツブルクの選手はいずれも十分なパフォーマンスを見せられなかった」と辛口。6点満点の選手採点では最高が3点にとどまり、北野も3点で「前半は良いプレーで攻撃に多く関与したが、その後はパフォーマンスが低下した」との寸評になった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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