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ベンチ外続く野澤大志ブランドンにアントワープ指揮官「彼は日本のブルーゾーン出身」綱島悠斗の評価も語る

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FC東京から渡欧したGK野澤大志ブランドン

 アントワープのステフ・ウィルス監督が新加入GK野澤大志ブランドンとMF綱島悠斗について語った。『ニュースブラット』が8日、記者会見の内容を伝えている。

 FC東京から加入したパリオリンピック代表の野澤は、開幕から2試合を終えてメンバー外が続いている。指揮官はその理由について、生活スタイルに違いがあることを挙げた。

「彼は日本のブルーゾーンである沖縄出身です。ブルーゾーンを知っていますか?それは世界の中から100歳まで人々が生きる地域を指す名称で、健康な生活や穏やかで落ち着いた生活が理由となっています」

 続けて指揮官は日本とヨーロッパの間で生活スタイルに違いがあることを示しながら、「大志にとってその違いはさらに大きい」とコメント。環境に適応させることを優先しているようで、「我々は彼をゆっくりと準備させている」と方針を説明した。

 今月には東京ヴェルディからE-1日本代表メンバー・MF綱島悠斗の加入も決定した。最終ラインでのプレーが予想される綱島について、指揮官は「現代的で賢いDFだ。ボールを持っているときもそうではないときも、私が目指すサッカーの原則を理解している」と高く評価している。

 現地メディアによると綱島は10日のルーベン戦でデビューする可能性もあるようだが、ここまで2試合2失点と守備陣の課題は少ないため出場するかは不透明。もっとも指揮官は「どの監督も可能な限り厚い選手層を望んでいる」と話し、加入を喜んでいる様子だ。

 また、ウィルス監督は日本人選手の印象に関して「勤勉で良い考え方を持ち、礼儀正しい」とコメント。英会話レッスンの場を用意して意思疎通をさらに高めていくようだが、すでに「我々は互いに理解しあっている」と2人への信頼を示した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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