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ともにマンチェスター・Uから関心も…クリスタル・パレス会長、グラスナー監督&MFウォートンの残留に期待

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オリバー・グラスナー監督とMFアダム・ウォートン

 クリスタル・パレスオリバー・グラスナー監督とMFアダム・ウォートンマンチェスター・ユナイテッドから強い関心を示されているが、クラブは両者ともに手放すつもりはないようだ。英『ザ・サン』が伝えている。

 23-24シーズン途中にクリスタル・パレスの指揮官に就任したグラスナー監督は、昨季のFA杯で頂点へと導き、クラブに初めて主要タイトルをもたらした。今季のFAコミュニティシールドでプレミア王者のリバプールをPK戦の末に撃破し、7試合を消化したプレミアリーグでは3勝3分け1敗の勝ち点12で6位につけるなど、上位争いを演じている。

 ウォートンはグラスナー監督と同時期にブラックバーンから完全移籍で加入した。移籍金1800万ポンド(約36億円)、29年までの長期契約で加入すると、クラブの期待に応えるように主軸としてプレー。24年6月にはA代表デビューを飾るなど、確かな成長を示している。

 スティーブ・パリッシュ会長は、今季限りで契約が切れるグラスナー監督との契約延長に向けて動いていることを明かした。「オリバーはぜひ引き留めたい。我々はともに何かを築き上げているところだ。オリバーにとって重要なのは、適切な条件が整っていることだと思う。オリバーはタイトルを望んでおり、それを隠そうとはしない。彼はファンに喜びを与えるためにサッカーをしているし、我々もそうしている」。

 また、ウォートンに対しても、「アダムはいつか、もしそれが実現するなら、我々とともにチャンピオンズリーグでプレーしたいはずだ。もしくは、他のクラブでそれを実現したいと思っている」と語りつつ、残留への期待を寄せている。

「彼は並外れた才能の持ち主だ。彼の代わりに話すことはできないが、今はクリスタル・パレスでの時間に集中していると思う。マンチェスター・Uがアダムを欲しがっているとしても驚くことではないが、彼には長期の契約が残っているし、我々も選手もプレッシャーは感じていない」

 両者はマンチェスター・Uからの関心が報じられている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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