日本人対決も実現…フランクフルトが堂安律の古巣フライブルクとドロー
古巣戦でスタメン出場したMF
[10.19 ブンデスリーガ第7節 フライブルク 2-2 フランクフルト]
ブンデスリーガ第7節が19日に行われ、MF堂安律が所属する7位フランクフルトは敵地でMF鈴木唯人の8位フライブルクと2-2で引き分けた。古巣戦の堂安は右サイドハーフで先発出場し、後半28分までプレー。ベンチスタートの鈴木は後半19分に途中出場した。
先手を取ったのはフライブルク。前半2分、敵陣で相手のずれた横パスをカットしたMFヨハン・マンザンビが左前方へつなぎ、MFデリー・シャーハントが走りながら左足で流し込んだ。
しかし、フランクフルトが前半18分に追い付く。堂安も絡んだ攻撃から相手に当たったボールがペナルティエリア左へ飛び、これを拾ったFWヨナタン・ブルカルトが左足でゴール右に決めた。
前半38分には堂安のプレッシャーを起点に右サイドでボールを奪取。その流れからMFファレス・シャイビの折り返しをJ・ブルカルトが右足で押し込み、逆転ゴールを挙げた。
だが、試合はこれで終わらない。後半42分、フライブルクのFKからMFビンチェンツォ・グリフォが意表を突いて右足で直接決め、同点ゴールを記録。そのまま2-2で終了を迎えた。
フランクフルトは直近2戦未勝利(1分1敗)。フライブルクは3試合連続ドローで5戦負けなし(2勝3分)となった。
●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2025-26特集
MD3はR・マドリードvsユヴェントス、アーセナルvsアトレティコほか チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
ブンデスリーガ第7節が19日に行われ、MF堂安律が所属する7位フランクフルトは敵地でMF鈴木唯人の8位フライブルクと2-2で引き分けた。古巣戦の堂安は右サイドハーフで先発出場し、後半28分までプレー。ベンチスタートの鈴木は後半19分に途中出場した。
先手を取ったのはフライブルク。前半2分、敵陣で相手のずれた横パスをカットしたMFヨハン・マンザンビが左前方へつなぎ、MFデリー・シャーハントが走りながら左足で流し込んだ。
しかし、フランクフルトが前半18分に追い付く。堂安も絡んだ攻撃から相手に当たったボールがペナルティエリア左へ飛び、これを拾ったFWヨナタン・ブルカルトが左足でゴール右に決めた。
前半38分には堂安のプレッシャーを起点に右サイドでボールを奪取。その流れからMFファレス・シャイビの折り返しをJ・ブルカルトが右足で押し込み、逆転ゴールを挙げた。
だが、試合はこれで終わらない。後半42分、フライブルクのFKからMFビンチェンツォ・グリフォが意表を突いて右足で直接決め、同点ゴールを記録。そのまま2-2で終了を迎えた。
フランクフルトは直近2戦未勝利(1分1敗)。フライブルクは3試合連続ドローで5戦負けなし(2勝3分)となった。
●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2025-26特集
MD3はR・マドリードvsユヴェントス、アーセナルvsアトレティコほか チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
※大会の公式記録と異なる場合があります


