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松澤海斗がスーパーゴールで海外初得点!! シントトロイデンは山本理仁も鮮やかな一発を決めてドロー

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MF松澤海斗(写真は長崎時代)

 シントトロイデンのMF山本理仁とMF松澤海斗が19日、ベルギー・リーグ第11節のアンデルレヒト戦でそれぞれ1点ずつ決めた。試合は2-2の引き分けに終わった。

 開始18分に失点したシントトロイデンは前半18分、山本が高い技術を示して追いついた。ペナルティエリア右角手前でボールを受けると細かいタッチで相手をかわし、右からカバーにくる選手には受け流すように左へ持ち運んでプレスを無効化。そのまま左足でコントロールシュートを放ち、鮮やかにゴールネットを揺らした。山本は今季2点目になった。

 ところがシントトロイデンは同点直後に勝ち越し点を許し、1-2で後半に突入した。そうした中で松澤は後半23分からピッチに入ると同29分、DF谷口彰悟からのロングボールをペナルティエリア左からジャンピングボレーで狙うアクロバティックシュートを放ったが、クロスバーに嫌われた。

 それでも後半31分、松澤がここもペナルティエリア左でボールを受けると縦に仕掛けると見せかけてカットイン。相手をかわしてシュートコースを作って右足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に突き刺さって貴重な同点ゴールになった。松澤はV・ファーレン長崎からの完全移籍で今季加入し、これが海外での初ゴールになった。

 松澤はその後もカットインから右足を振るシーンを作ったが、逆転ゴールは生まれずにタイムアップ。チームは11試合を終えて5位に位置している。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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