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チェルシーのレジェンド、ジョン・テリー氏が語る“最後の夢”「クラブの監督になることだ」

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ジョン・テリー

 チェルシーの元主将であるジョン・テリー氏(44)が、自身の“最後の夢”として古巣の指揮官就任を掲げている。英『ESPN』によると、テリー氏は自身のSNSで「チェルシーで達成すべき最後の夢だ」と語り、指導者としてクラブを率いることへの強い思いを口にした。

 少年時代から22年間にわたり、チェルシー一筋でプレーしたテリー氏は、キャプテンとしてUEFAチャンピオンズリーグやプレミアリーグ制覇を果たしたクラブのレジェンド。出場した717試合は、ロン・ハリス氏に次ぐ歴代2位の記録となっている。

 名だたる指揮官のもとでその薫陶を受けてきた。ジョゼ・モウリーニョ氏、カルロ・アンチェロッティ氏、アントニオ・コンテ氏とともに歩んだ道のりを経て、テリー氏はリーダーシップと経験を身に着けた。

 現役引退後は2018年からアストン・ビラで3年間を過ごした。「自分がプレーしたレベル、そして指導を受けた監督たちを考えれば、学んだことは多い」と振り返りつつ、「だからといっていきなり高いレベルで監督業に就けるわけではない。必要なものを理解しなければならない」と慎重な姿勢も見せる。

 自らを「信じられないほどのコーチ」ではなかったと認めつつ、監督としては優れたコーチ陣に囲まれる方が自分には合っていると感じている。自身の夢であるチェルシー指揮官への思いを改めて語った。

「チェルシーでやるべきことはすべてやってきた。今の自分に欠けている唯一のものはクラブの監督になることだ。だから現役を終えた後に指導者の道に進んだ。少し自分の職能を学びに行くという夢があった」

「22年の現役を終えた後で、間違いなく監督業に入るのに十分なことは学んでいる。自分がプレーしたレベル、指導を受けた監督たちを考えればそうだ」

「しかし、それでいきなりあるレベルで監督業に就く権利が与えられるわけではない。必要なものが何かを学び、理解しなければならない」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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