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ギェケレシュ&ライスがヘディング弾!!首位アーセナルがバーンリーに完封勝利!

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注目のマッチアップとなったウォーカーvsトロサール

[11.1 プレミアリーグ第10節 バーンリー 0-2 アーセナル]

 プレミアリーグは1日、各地で第8節を開催。2シーズンぶりの対戦となったバーンリーアーセナルの一戦は0-2のクリーンシートでアーセナルが勝利。安定の強さでリーグ戦5連勝を飾った。

 前半7分、今シーズンプレミアリーグに帰ってきた鉄人、DFカイル・ウォーカーが挨拶代わりの力強い出足でFWレアンドロ・トロサールからボールを奪う。この2人のマッチアップはこの試合の大きな見どころの1つとなる。

 引いて守るバーンリーに対し、アーセナルがボールを保持し、スコアレスの時間帯が続くゲーム展開が予想されていたが前半14分に早くも試合が動く。MFデクラン・ライスのコーナーキックをDFガブリエル・マガリャンイスが競り合いながら右足で折り返し、最後はFWビクトル・ギェケレシュが頭で合わせる。今シーズン、セットプレーに抜群の強さを誇る首位アーセナルが得意のコーナーキックで先制点を奪う。

 前半31分にはライスのパスカットからMFマルティン・スビメンディ、MFエベレチ・エゼ、ギェケレシュと繋いで最後はFWブカヨ・サカが右足でシュート。これはバーンリーの守護神、GKマルティン・ドゥーブラフカが左手一本でビッグセーブを見せる。

 しかし、前半35分には相手コーナーキックのこぼれ球を繋ぎ、高速カウンター。ギェケレシュが逆サイドにスルーパスを放ち、抜け出したトロサールが正確なクロス。ライスがヘディングで合わせ2-0。アウェイのアーセナルが2点リードで前半を折り返す。

 後半はホームのバーンリーがいくつかチャンスを作るも試合はそのまま終了。アーセナルは公式戦7試合クリーンシートでリーグ戦5連勝。破竹の勢いで首位を快走している。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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