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上田綺世が圧巻2発で今季13点目! 渡辺剛とともに日本人コンビはフル出場、フェイエノールト2戦ぶり勝利

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2ゴールを決めたFW上田綺世

[11.1 エールディビジ第11節 フェイエノールト 3-1 フォレンダム]

 オランダ・エールディビジは1日に第11節を行った。FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトはホームでフォレンダムと対戦し、3-1で勝利。日本人コンビはともにフル出場し、上田は前半19分、後半44分と2ゴールを挙げた。

 フェイエノールトは前節にPSVとの上位対決で敗れ、首位はキープしたものの、今季リーグ戦で初黒星を喫した。連敗を食い止めるべく、ホームにフォレンダムを迎えると、序盤から果敢に攻め立てる。前半17分には上田が右サイドからの折り返しに右足ダイレクト。鋭い弾道もゴール右外に外れていった。

 得点の匂いを漂わせた上田は前半19分に結果を残す。中盤のパスワークはPA右に流れるも、DFヒバイロ・レアトがすばやく詰めてクロス。PA中央の上田は体勢を崩しながら右足で合わせると、ボールはクロスバーに当たってゴールラインを割った。

 上田はハットトリックを決めた第9節・ヘラクレス戦以来となる2試合ぶりのゴール。今季12点目で得点ランク首位を独走している。

 フェイエノールトは前半26分、もう一人の得点源であるMFセム・スタインが追加点。前半はリードを保ったまま2-0で折り返した。後半3分、MFルシアーノ・バレンテが右サイドからクロスを上げると、PA中央で再び上田が反応。ギリギリまで溜めて強烈なヘディングシュートで合わせるが、ゴール左外に外れた。

 フェイエノールトは後半14分に失点。サイドからのクロスを決められ、1-2と点差を縮められる。拮抗した展開となったなかで、渡辺は足を痛めながらも守備に奮闘。また、上田が中盤まで下りてボールを追いかけた。

 後半44分、上田が再び躍動する。右サイドのFKをPAで冷静に待ち構えると、FKのキックにタイミングを合わせてハイジャンプ。強烈なヘディングシュートをゴール右に叩き込み、今季13ゴール目となるこの試合2点目を決め切った。

 残り時間を守り切ったフェイエノールトが3-1で勝利。2試合ぶりの白星を手にした。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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