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注目のロンドンダービーは1-1ドロー決着!カイセド一発退場も走りきったチェルシー、アーセナルはメリノ同点弾も勝ち越せず…

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注目のビッグマッチはドローに終わった

[11.30 プレミアリーグ第13節 チェルシー 1-1 アーセナル]

 プレミアリーグは30日、各地で第13節を開催。好調な上位チーム同士の直接対決となったチェルシーアーセナルのビッグロンドンダービーは1-1のドローに終わった。

 プレミア3連勝中と波に乗るチェルシーに対して、公式戦16試合負けなしとこちらも絶好調のアーセナル。ミッドウィークのチャンピオンズリーグにも勝利している両者の戦いに注目が集まる。

 立ち上がりはアーセナルのボール保持が続くも前半17分と19分にチェルシーの神童、18歳のMFエステバンが立て続けにシュートを放つ。同31分にはエステバンの横パスからMFエンソ・フェルナンデスがミドルシュート。徐々にホームチームがペースを掴んでいく。

 しかし、前半34分にアーセナルのFWミケル・メリノに対する強烈なアタックが悪質なファウルと見なされ、MFモイセス・カイセドが退場となってしまう。激しいプレッシャーの勢いで結果的に足裏を見せてしまい、オンフィールド・レビューによって一発レッド。流れを掴みかけていたチェルシーが数的不利の状況に陥る。

 10人になったチェルシーだったが後半開始3分、コーナーキックからDFトレボ・チャロバーが値千金の先制ヘッド。1人少ないチェルシーが1-0とリードを奪う。

 先制されたアーセナルは後半12分にMFマルティン・ウーデゴーアとMFノニ・マドゥエケの2枚を送り込み攻勢に出る。

 代わって入ったウーデゴーアがリズムを作り、後半14分。ウーデゴーアのパスからFWブカヨ・サカが右サイドで仕掛けて、ゴール前に柔らかいクロスを送り最後はメリノ。ヘディングで合わせて1-1の同点とする。

 追いつかれたチェルシーだったが数的不利を感じさせない運動量で試合終盤まで何度もカウンターでチャンスを作る。1人多いアーセナルはゴール前までボールを運べるがラストアイデアに苦しみ、勝ち越しに至らない。

 後半42分にはアーセナルにビッグチャンスが訪れる。サカとウーデゴーアのパス交換からDFユリエン・ティンバーがゴール前に送り、代わって入ったFWビクトル・ギェケレシュが落として最後はメリノがシュート。これはチェルシーの守護神、GKロベルト・サンチェスが左手一本でビッグセーブ。ゴールを割らせない。

 試合は1-1のまま終了し、両チームは勝ち点1を分け合う結果となった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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