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41歳の決断…元ブラジル代表チアゴ・シウバ、W杯出場を目指してフルミネンセ退団→フリーで欧州移籍?

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カタールW杯当時のDFチアゴ・シウバ

 元ブラジル代表DFチアゴ・シウバ(41)がフルミネンセを退団する意向のようだ。ブラジル『グローボ』が報じている。

 世界屈指のセンターバックとして知られるT・シウバは、チェルシー時代にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)優勝を経験し、ミランやパリSGでも活躍。2024年に古巣フルミネンセに復帰していた。

 同メディアによると、2026年6月の契約満了を待たずにフルミネンセを離れる決断を下した模様だ。

 現在、息子たちがチェルシーのアカデミーでプレーしており、ロンドンに残る家族との距離がT・シウバの重荷になっていたという。

 そしてもう1つの理由が、来年の北中米ワールドカップ出場を目指し、欧州でのプレーを希望していることだとみられる。

 移籍市場専門のジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏はX(旧ツイッター/@FabrizioRomano)で「チアゴ・シウバの明確な計画は、中東やMLSといった他の選択肢よりも優先し、フリーエージェントでヨーロッパに移籍することだ」と伝えた。

 T・シウバはブラジル代表で国際Aマッチ通算113試合に出場。2010年、2014年、2018年、2022年と4大会連続でW杯メンバーに選ばれた。ベスト8敗退となった2022年カタール大会以降、セレソンからは遠ざかっている。

 今夏にはフルミネンセのキャプテンとしてクラブワールドカップに参戦。優勝した古巣チェルシーに準決勝で敗れたが、6試合中5試合にフル出場して健在ぶりを示した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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