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ソシエダB喜多壱也がA・マドリー戦のベンチ入りへ!! 久保建英と共にトップ帯同、新監督初陣で電撃デビューの可能性も

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DF喜多壱也

 ソシエダは3日、今月4日に行われるラ・リーガ第18節のアトレティコ・マドリー戦の帯同メンバーリストを発表し、日本代表MF久保建英の他、ソシエダB所属のU-21日本代表DF喜多壱也が初のメンバー入りを果たした。喜多はペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の初陣でベンチ入りすることが決定的となった。

 発表された帯同メンバーリストはベンチ入り枠より一人多い24人だが、ラ・リーガでは第3GKがベンチから外れるのが通例でGKアイトール・フラガのベンチ外が濃厚。CBではDFジョン・マルティンとDFドゥイェ・チャレタ・ツァルがメンバー入りした一方、主力のDFイゴール・スベルディアが出場停止のため外れており、CBの控えとして抜擢された格好だ。

 喜多は今夏、京都サンガF.C.からソシエダに期限付き移籍。ラ・リーガ2部に在籍するソシエダBで活動しており、U-20W杯など世代別日本代表の活動もありながらこれまで11試合に出場していた。

 年明けからの活動ではトップチームに帯同しており、新監督のもとで久保らとともにトレーニングを継続。A・マドリー戦ではベンチスタートの可能性が高いが、何らかのアクシデントが起きた場合、CBのバックアッパーはいないため電撃デビューの可能性もありそうだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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