レアル・マドリー、エル・クラシコ敗北翌日にシャビ・アロンソ監督の退任を発表…在任期間わずか232日
レアル・マドリーは12日、シャビ・アロンソ監督(44)が双方合意の上で退任することを発表した。後任は、レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)を率いていたアルバロ・アルベロア監督(42)となる。
アロンソ監督はレバークーゼン時代の2023-24シーズンにブンデスリーガ史上初の無敗優勝という歴史的な偉業を成し遂げ、昨年夏に古巣レアルの指揮官に就任した。
最初の20試合で17勝を挙げ、ラ・リーガ首位、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)全勝と好調を維持していたが、昨年11月の欧州CLリーグフェーズ第4節リバプール戦(●0-1)から失速。直近14試合で7勝と苦戦し、ラ・リーガは首位バルセロナと4ポイント差の2位、欧州CLは決勝トーナメントへのストレートインとなるトップ8から転落寸前となっている。
以前から解任の可能性が取り沙汰されていた中、11日にサウジアラビアで行われたスペインスーパーカップ決勝でバルセロナに2-3で敗北。その翌日、契約を約2年半残して退任が決まった。在任期間はわずか232日。34試合で24勝4分6敗という成績だった。
クラブは公式サイトで「シャビ・アロンソ氏はレアル・マドリーのレジェンドの1人であり、これまで長いあいだ我らのクラブの価値観を代表してきた存在であったことから今後もマドリディスモ全体の愛情と尊敬を受け続けることになります」と述べている。
そして「これまでの仕事ぶりと献身さからシャビ・アロンソ氏とそのテクニカルスタッフに対し感謝の意思を示すとともに、今後人生の新たな時代で大いなる幸運が伴うことを願っています」とメッセージを送った。
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最初の20試合で17勝を挙げ、ラ・リーガ首位、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)全勝と好調を維持していたが、昨年11月の欧州CLリーグフェーズ第4節リバプール戦(●0-1)から失速。直近14試合で7勝と苦戦し、ラ・リーガは首位バルセロナと4ポイント差の2位、欧州CLは決勝トーナメントへのストレートインとなるトップ8から転落寸前となっている。
以前から解任の可能性が取り沙汰されていた中、11日にサウジアラビアで行われたスペインスーパーカップ決勝でバルセロナに2-3で敗北。その翌日、契約を約2年半残して退任が決まった。在任期間はわずか232日。34試合で24勝4分6敗という成績だった。
クラブは公式サイトで「シャビ・アロンソ氏はレアル・マドリーのレジェンドの1人であり、これまで長いあいだ我らのクラブの価値観を代表してきた存在であったことから今後もマドリディスモ全体の愛情と尊敬を受け続けることになります」と述べている。
そして「これまでの仕事ぶりと献身さからシャビ・アロンソ氏とそのテクニカルスタッフに対し感謝の意思を示すとともに、今後人生の新たな時代で大いなる幸運が伴うことを願っています」とメッセージを送った。
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