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2部クラブに敗れて16強敗退…レアル主将カルバハル「僕たちはどん底を味わった」「ファンに謝罪したい」

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後半途中から出場したDFダニエル・カルバハル

 レアル・マドリーは14日、コパ・デル・レイ4回戦(ラウンド16)でアルバセテ(2部)のホームに乗り込み、2-3で敗れた。キャプテンのDFダニエル・カルバハルのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 レアルは12日にシャビ・アロンソ前監督の退任を発表。カスティージャ(Bチーム)を指揮していたアルバロ・アルベロア監督を後任に指名し、今回はその初陣だった。

 後半途中から出場したカルバハルは試合後、「今日、僕たちはどん底を味わった。2部リーグのチームに敗退してしまった」と反省を口にし、「彼らにはおめでとうと言いたい」と相手を称えている。

 コパ・デル・レイのタイトルを逃したレアルは、現在ラ・リーガで首位バルセロナと4ポイント差の2位。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)では決勝トーナメントへのストレートイン圏内となる7位に位置している。

 カルバハルは「明日からは、個人としてもチームとしても、自己反省を深めなければならない」と指摘。「シーズンを巻き返す時間はまだある。2つの素晴らしい大会を懸けて戦わなければならない。今のチームは最高の状態ではないし、懸命に努力する必要がある」と立て直しを誓っている。

 さらに「僕らは全員、もっと頑張らなければならない。それは事実だ。全力を尽くす、それがメッセージだ」と続け、「ファンにも謝罪したいし、自分を含めて、僕たちはこのクラブの期待に応えられていない。今後数か月、この状況を好転させるために全力を尽くすことを約束する」と決意を示した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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