5失点大敗も0-4から出場の高井幸大に現地紙「明るい希望」ボルシアMG主軸DFは早期適応を期待
ボルシアMGのDF高井幸大が14日、ブンデスリーガ第17節のホッフェンハイム戦にハーフタイム明けから出場した。試合は1-5の敗戦に終わったが、主軸のDFニコ・エルベディは高井が早くチームに適応できる見込みを示した。現地紙『ビルト』が伝えている。
高井は今月2日にトッテナムからの期限付き移籍で加入し、4-0で勝利した同11日のアウクスブルク戦で後半27分から出場して欧州公式戦デビューを飾った。続くホッフェンハイム戦もベンチ入りすると、前半だけで4失点したチームで後半の開始とともに起用された。
出場後の1失点は左サイドからのクロスに対し、高井が3人を見るまさかの状況をバックヘッドのクリアで切り抜けかけたが、2次攻撃のクロスから決められたというもの。ボルシアMGはフランクフルトに4-6で敗れた第5節に次ぐ大量失点で直近4試合は1勝3敗となっている。
大敗となったボルシアMGだが、現地紙は「少なくとも一つ明るい希望があった」として高井のプレーを評価。出場前に4失点を喫していたチームで奮闘したことを伝えた。『グラードバッハ・ライブ』も「彼の出場で不安定だったチームが安定した」と綴り、即戦力としての期待を示している。
今季全試合にフル出場中のエルベディは高井について「もちろん新加入選手がチームに馴染むためには少し時間がかかるが、比較的早く進むと思う」とコメント。続けてこの試合を「僕らは後半に入ってよく戦ったと思うし、高井も良い感覚を持っていた」と総括した。
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高井は今月2日にトッテナムからの期限付き移籍で加入し、4-0で勝利した同11日のアウクスブルク戦で後半27分から出場して欧州公式戦デビューを飾った。続くホッフェンハイム戦もベンチ入りすると、前半だけで4失点したチームで後半の開始とともに起用された。
出場後の1失点は左サイドからのクロスに対し、高井が3人を見るまさかの状況をバックヘッドのクリアで切り抜けかけたが、2次攻撃のクロスから決められたというもの。ボルシアMGはフランクフルトに4-6で敗れた第5節に次ぐ大量失点で直近4試合は1勝3敗となっている。
大敗となったボルシアMGだが、現地紙は「少なくとも一つ明るい希望があった」として高井のプレーを評価。出場前に4失点を喫していたチームで奮闘したことを伝えた。『グラードバッハ・ライブ』も「彼の出場で不安定だったチームが安定した」と綴り、即戦力としての期待を示している。
今季全試合にフル出場中のエルベディは高井について「もちろん新加入選手がチームに馴染むためには少し時間がかかるが、比較的早く進むと思う」とコメント。続けてこの試合を「僕らは後半に入ってよく戦ったと思うし、高井も良い感覚を持っていた」と総括した。
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