beacon

カゼミーロの後釜獲得を目論むマンチェスター・U、ニューカッスルMFトナーリがトップターゲットか

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

ニューカッスルMFサンドロ・トナーリ

 中盤再建を目論むマンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場でニューカッスルMFサンドロ・トナーリを獲得候補の上位にリストアップしているようだ。英『ザ・サン』が伝えた。

 マンチェスター・Uでは、MFカゼミーロが契約満了により今夏の退団を発表。ブラジル代表MFの退団によって中盤に穴が空くこととなり、補強ポイントとして挙げられている。そして、N・フォレストMFエリオット・アンダーソンクリスタル・パレスMFアダム・ウォートンとともに後釜候補として名前が挙がっているのが、トナーリだという。

 しかし、トナーリにはアーセナルやチェルシー、マンチェスター・Cとプレミア勢だけでなく、セリエAのユベントスなども関心を寄せており争奪戦は必至。さらに、MFエンソ・フェルナンデスやMFモイセス・カイセド、MFデクラン・ライスら同ポジションの選手の移籍が巨額で行われたこともあり、ニューカッスルは移籍金1億ポンド(約212億円)を要求する可能性もあるようだ。

 29年夏までニューカッスルとの契約を残すトナーリの代理人ジュゼッペ・ソリ氏は先週、トナーリが自身の将来を検討していることを明らかに。イタリア『トゥットスポルト』に「ニューカッスルはサンドロを手放せない状況であり、彼自身もクラブをチャンピオンズリーグに導きたいと考えている」と話す一方で、「移籍に関する話し合いは後日行われる。夏の対応はシーズン終了時の状況を見極めた上で判断するつもりだ」と続けている。

「特定の選択肢はない。まだ、時期尚早だ。今日話したことが明日も通用するとは限らない。現時点でニューカッスルは彼を手放さないし、サンドロがクラブに強い愛情を持っている以上は移籍する意味もない」。トナーリ自身も現状に満足していると強調しつつ、ニューカッスルが来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるかどうかが将来に向けての1つの焦点となるようだ。

●プレミアリーグ2025-26特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP