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22年度選手権得点王の森重陽介、欧州挑戦が決定「DFとして強い覚悟と責任を持ってこの決断をしました」

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高校時代のDF森重陽介

 エストニア1部のノーメ・ユナイテッドは12日、DF森重陽介(21)の加入を発表した。

 森重は日大藤沢高時代の2022年度に全国高校サッカー選手権で得点王の活躍。センターバックとFWの二刀流でも注目を集め、高卒で清水エスパルスに加入した。だがプロ2年目にクラブと選手契約を合意解約し、以降はブラジルのシアノルテFCとアトレチコ・モンテ・アズル(4部)でプレーしていた。

 ノーメ・ユナイテッドは今季から1部に昇格。クラブによると1か月ほど練習参加していたといい、「CBとして力強いパフォーマンスを見せた。さらに198cmのこの日本人選手はFWとしてもプレーできる」と評価している。

 森重はインスタグラム(@m.yosuke_37)を通じて「新しい環境で新たな挑戦ができることを心から嬉しく思っています。ディフェンダーとして強い覚悟と責任を持ってこの決断をしました。チームに貢献できるよう、日々そして毎試合、全力を尽くします」とコメントしている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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