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森下龍矢が現地アナ絶叫の股抜き突破→芸術パスでアシスト、 1ゴールも記録!! 斉藤光毅が得点のQPR撃破に貢献

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大活躍

 ブラックバーンは14日、チャンピオンシップ第32節のQPR戦で3-1の勝利を収めた。ブラックバーンのMF森下龍矢が1ゴール1アシストと活躍し、QPRのFW斉藤光毅も1ゴールを決めた。

 森下は前半21分、右サイドハーフウェーライン付近でプレスにきた相手選手を華麗に股抜き突破して前進し、最終ラインとGKの間に芸術的なグラウンダーのスルーパスを供給。MFケビン・デ・ブライネを彷彿とさせるパスに現地実況も「What a ball from Morishita!!(森下から素晴らしいボールだ!!)」と絶叫するなか、FWマティアス・ヨルゲンセンがゴールに流し込んでブラックバーンが先制。森下は今季4アシスト目になった。

 対するQPRは前半35分、斉藤がペナルティエリア内で鋭い縦パスを収めると細かいタッチから右足一閃。ゴール右上隅に突き刺すシュートで試合を振り出しに戻した。斉藤にとっては昨年12月以来となる今季3点目になった。

 だが、ブラックバーンは斉藤のボールロストからヨルゲンセンが2点目を決め、前半のうちに勝ち越した。さらに後半5分、森下が右からのクロスを頭で合わせて3-1。森下に今季2点目が生まれたチームは3-1で逃げ切って2試合ぶりの勝利を収めた。なお今季6得点のFW大橋祐紀は2試合ぶりのベンチスタートで、後半29分から出場した。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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