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セリエAテレビ観戦の夫が判定に対して暴言…自身への言葉と勘違いした妻、ナイフで脇腹刺す「悲劇的な誤解」

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判定に思わぬ余波

 セリエAをテレビ観戦していた夫が判定に激怒したところ、自身への暴言と勘違いした妻にナイフで腹を刺される事件が発生したようだ。現地紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じており、夫は命に別状がないという。

 発端となったのは22日のアタランタナポリのシーン。ナポリは前半41分にPKを獲得したが、VARが介入した結果PK取り消しとなった。自宅で観戦していたナポリサポーターの夫はこの判定に激怒し、テレビに向かって怒鳴り始めたという。

 すると妻は試合を見ていなかったのか、夫の発言が自身に対するものだと勘違い。両者の口論に発展した結果、妻はまずハサミを夫に投げつけたようだ。夫はこれをかわしたものの、キッチンからナイフを持ち出した妻に脇腹を刺されて出血。現地紙は夫が救急車や警察を呼ぶ間にも刃物を投げつけられていたことを報じ、壁には刃物が1本刺さったままだったことを伝えている。

 警官が駆けつけて最悪の事態は免れたようで、夫は複数の傷があり入院中だが命に別状はないという。現地紙は「ナポリサポーターが悲劇的な誤解の末、妻にナイフで刺された」とこの一件を報じた。なお夫の具体的な言葉は伝えられていない。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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