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ドルトムント主将MFエムレ・ジャンが左膝前十字靭帯断裂…バイエルン戦で負傷

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MFエムレ・ジャン

 ドルトムントは1日、主将MFエムレ・ジャンが左膝前十字靭帯断裂と診断されたことを発表した。

 エムレ・ジャンは2月28日のブンデスリーガ第24節で、バイエルンとのデア・クラシカ-(●2-3)に先発出場した。前半39分にゴールライン際での競り合いで左膝を痛め、一時はチームメイトも交代を要請するなかで復帰。しかし前半アディショナルタイムにロングボールをヘディングした際に座り込み、そのまま負傷交代を余儀なくされていた。

 クラブは翌日、左膝前十字靭帯断裂と診断されたことを発表。セバスティアン・ケールSDは「彼だけでなく我々にとっても受け入れがたい苦いものだ」とコメントしている。

 エムレ・ジャンは今季のリーグ戦で9試合に出場している。クラブは首位のバイエルンと勝ち点11差の2位で、UEFAチャンピオンズリーグは決勝トーナメントプレーオフで敗退した。なお2024年を最後にドイツ代表から外れている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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