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バルサ、FWレバンドフスキが左眼窩骨折…コパ・デル・レイ準決勝第2戦アトレティコ戦は欠場に

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バルセロナFWロベルト・レバンドフスキ

 バルセロナは1日、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの負傷を発表した。

 2月28日に行われたラ・リーガ第26節でバルセロナはビジャレアルをホームに迎えた。後半22分から出場したレバンドフスキは3-1で迎えた45+1分に勝利を決定付けるダメ押しゴールをゲット。4-1の勝利に貢献したものの、この試合中に負傷していたという。

 クラブによると、レバンドフスキは検査の結果、左眼窩骨折と診断されたようだ。この結果、次戦のコパ・デル・レイ準決勝第2戦アトレティコ・マドリー戦を欠場することになったという。2月12日にA・マドリーのホームで開催された第1戦でバルセロナは0-4の敗戦を喫している。

 なお、全治等の詳細は明らかにされていないものの、スペイン『ムンドデポルティーボ』によると、7日のラ・リーガ第27節ビルバオ戦からフェイスマスクを着用しての復帰も考えられているようだ。バルセロナは10日にUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ニューカッスル戦を控えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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