ポルトガル料理がお気に入りの守田英正「日本に戻ったら店を開けないかと考えている。嘘じゃないよ」
MF
スポルティングは5日、MF守田英正がクラブ通算150試合出場を達成したことを記念してインタビュー動画を公開した。ポルトガルでの6年目を迎えた日本代表MFは「非常に快適だしここで生活するのが好きだ」と語っている。
守田は2021年1月に川崎フロンターレからサンタ・クララへ移籍し、ポルトガル・リーグでのプレーをスタート。22-23シーズンからは国内の強豪・スポルティングに所属しており、今月3日の国内杯・ポルト戦(○1-0)で加入後150試合目の出場を飾った。
今季は怪我もあってベンチスタートが続く時期もあったが、現在は再び先発に定着している。そうして迎えた150試合目の出場が国内屈指の強豪対決になったことに、英語で「150試合目が近づいていることは知っていたけど、ポルト戦だったとは気づかなかった。アメージング」と語った。同試合は国内カップ戦の準決勝第1戦で1-0の勝利。「勝てて嬉しい。素晴らしい1日になった」と喜びを示した。
また、ポルトガルでの日々が続くなかで「買い物などに出かけると、他のチームのファンでさえ挨拶してくれる。人々は本当に暖かい。食事も好きだしすべて完璧だ」と守田。ポルトガルのエッグタルトであるパステル・デ・ナタが好きなようで、「日本に戻ったら店を開けないかと考えている。嘘じゃないよ。妻にも言ったんだ」と明かした。
守田はそのように充実した日々を語るとともに、サポーターへ「いつも後押ししてくれる。ありがとうと言いたい」と感謝を述べ、「最後までともに戦いましょう」と意気込んだ。
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R16は5季連続対戦となるRマドリードvsマンCやPSGvsチェルシーほか!チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
守田は2021年1月に川崎フロンターレからサンタ・クララへ移籍し、ポルトガル・リーグでのプレーをスタート。22-23シーズンからは国内の強豪・スポルティングに所属しており、今月3日の国内杯・ポルト戦(○1-0)で加入後150試合目の出場を飾った。
今季は怪我もあってベンチスタートが続く時期もあったが、現在は再び先発に定着している。そうして迎えた150試合目の出場が国内屈指の強豪対決になったことに、英語で「150試合目が近づいていることは知っていたけど、ポルト戦だったとは気づかなかった。アメージング」と語った。同試合は国内カップ戦の準決勝第1戦で1-0の勝利。「勝てて嬉しい。素晴らしい1日になった」と喜びを示した。
また、ポルトガルでの日々が続くなかで「買い物などに出かけると、他のチームのファンでさえ挨拶してくれる。人々は本当に暖かい。食事も好きだしすべて完璧だ」と守田。ポルトガルのエッグタルトであるパステル・デ・ナタが好きなようで、「日本に戻ったら店を開けないかと考えている。嘘じゃないよ。妻にも言ったんだ」と明かした。
守田はそのように充実した日々を語るとともに、サポーターへ「いつも後押ししてくれる。ありがとうと言いたい」と感謝を述べ、「最後までともに戦いましょう」と意気込んだ。
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