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“ロス五輪世代”キャプテンのAZ市原吏音が待望のトップチームデビュー、終盤10分間で空中戦の強さ発揮

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デビュー戦は黒星となったDF市原吏音

[3.22 エールディビジ第28節 フローニンゲン 3-0 AZ]

 オランダ・エールディビジは22日に第28節を行った。DF毎熊晟矢とDF市原吏音が所属するAZは敵地でフローニンゲンと対戦し、0-3で敗れた。毎熊は怪我で長期離脱中。市原は待望のトップチームデビューを飾った。

 市原は0-3で迎えた後半37分に投入された。4バックの右CBで入ると、相手のロングボールに対する空中戦で連続して勝利。さらに40分の右CKではファーサイドからヘディングシュートで合わせるなど、特にハイボールでの強さを発揮した。後半アディショナルタイム3分を含め、約10分間のデビュー戦となった。

  市原は今年1月に行われていたU23アジアカップでU-21日本代表のキャプテンとして優勝に貢献。その後、RB大宮アルディージャからの移籍が発表されて海外挑戦が始まった。

 2月8日の第22節・アヤックス戦からベンチ入りしていたものの、6試合連続で出番は無し。しかしリザーブチームのヨングAZでは3回のフル出場を含めて5試合に出場していた。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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