試合中にベンチでスマホ操作、見つかってズボンにしまう…デパイが釈明「あの瞬間について明確にしたい」
コリンチャンス(ブラジル)のFWメンフィス・デパイが23日にX(@Memphis)を更新し、試合中にベンチでスマートフォンを操作したことは、母国オランダの医療スタッフと連絡を取るためだったと説明した。
デパイは22日に行われたフラメンゴ戦で右脚を負傷して前半22分に交代。その後1-1で後半アディショナルタイムに突入すると、ベンチに座るデパイはスマートフォンを操作する様子が中継に映された。チームスタッフに声をかけられるとすぐにズボンのポケットにしまっていた。
そうした様子がブラジル国内を中心に話題となったなか、デパイはSNSを通じて「僕がスマートフォンを持っていたあの瞬間について明確にしたい。その場でオランダの医療スタッフと連絡を取るためだけだった」と釈明。また、「怪我をしたのでロッカールームにとどまることもできたが、外に出てチームをサポートした」とも綴り、試合への興味を失っていたわけではないことも強調している。
なおクラブによると、デパイはオランダ代表に合流して代表チームの医療スタッフによる治療を受けるという。
デパイは22日に行われたフラメンゴ戦で右脚を負傷して前半22分に交代。その後1-1で後半アディショナルタイムに突入すると、ベンチに座るデパイはスマートフォンを操作する様子が中継に映された。チームスタッフに声をかけられるとすぐにズボンのポケットにしまっていた。
そうした様子がブラジル国内を中心に話題となったなか、デパイはSNSを通じて「僕がスマートフォンを持っていたあの瞬間について明確にしたい。その場でオランダの医療スタッフと連絡を取るためだけだった」と釈明。また、「怪我をしたのでロッカールームにとどまることもできたが、外に出てチームをサポートした」とも綴り、試合への興味を失っていたわけではないことも強調している。
なおクラブによると、デパイはオランダ代表に合流して代表チームの医療スタッフによる治療を受けるという。



